以前、何かと世間を騒がせた「タミフル」というインフルエンザ治療薬ですが、

ついに私自身が服用するときがやってきてしまいました。

タイプAのインフルです(泣)


インフルエンザなんてここ数年、いや、下手すると十年くらいかかったことがなかったハズですが、

いざ感染してしまうと…本当に辛いものですね。

のど、頭、関節の痛み、そして久々に39度以上の熱を体験して死にそうになりました。


さて、こんな弱った私に救いの手を差し伸べる「タミフル」という薬。

先に延べたとおり、この薬の副作用については、何かと世間を騒がせてくれました。

私が勝手に調べた情報を、これまた勝手に書いておきましょう。


まずは死亡例に関してです。

日本では、13ヶ月間で12(13?)人の子供(16歳未満)が死亡していたようで

突然死、心肺停止、意識障害、肺炎、窒息、急性膵炎等の原因があったようです。

大人に関しては、ちょっとわかりませんでした、すみません。


また、精神障害に関して見てみると、

そのような症例が世界で32件あり、うち31件が日本だったそうです。


この話だけ聞くと、ほとんどが日本じゃないか!?って思うところでしょう。

それもそのハズで、この薬、世界での年間販売量の約8割が日本だそうです。

日本人は「タミフル」が大好きみたいですよ。


あとはニュース番組でも取り上げられたので有名ですが、

薬を服用した少年2人が異常行動により死亡するという件がありました。


…こんなところでしょうか。


私はこの「タミフル」を服用し始めて2日目ですが、

5日間服用するのが常のようなので、まだちょっと不安ではあります。

それよりも、薬を飲んで(つまり副作用の危険を冒して)1、2日早く治すのと、

薬を飲まずに自然治癒させるのと、どちらがハイリスクなんでしょうね。

よっぽど大変な病気以外、例えば風邪やインフルエンザ程度であれば

プラシーボ効果による治療でも十分なのではないかとさえ思ってしまうところです。


とりあえず今言えることは、健康って素晴らしい、ということです。