おなかがいたくてしにそうです。 | a sure sign

おなかがいたくてしにそうです。

「いくら言っても勉強しないから、塾につれてきました。」



はい。

そういう子は塾に来ても勉強しません。

正直、成績は伸びない。


1週間に1回、たった1時間半勉強して出来るようになるなら、誰も苦労はしない。

「勉強しなさい!」って目くじらたてて言うだけで勉強する子どもなんていない。


「はぁ?なんで?」


って思われるだけ。




もっと、子どもに『興味』をもってください。


わたしの母は、わたしが小さい頃から、どんなに忙しくて時間がなくても。

どんなに体調が悪くても、その日に幼稚園とか学校でどんなことがあったのか、たった少しの時間でも話をさせてくれました。

どんなときでも学校でどんな勉強をしたのか、話をさせてくれました。

そして、宿題や勉強を毎日する習慣をつけさせてくれました。



思って見れば、話を聞いてくれる=自分を解ろうとしてくれている。

そして、その日にどんなことをやったのか、話すって事は、自分の中でのフィードバックの助けにもなり、そして、『インプット→アウトプット』という、学習に大切なサイクル。


母は、何かをしながらでもきちんと話を聞いてくれて、一緒に宿題の問題に興味をもってくれて。

時間があるときには、一緒にやって見たりして

「ちょっと!お母さんの方が計算速いじゃない!」

って怒られたり。

「ねぇ、この単語ってどんな意味?」

って教えさせてくれたり。





最近、平気で宿題をやってこない。

平気で、約束を破る。

そんな子が増えてる。



対応に困ることもとっても多い。




よく、わたしがやるのが

“単語テスト”

すっごい原始的な方法。

30個ぐらいの単語の範囲から、10~15個出題。

2週間連続で間違えた問題は30回ずつ練習してくること。

あまりにも酷い結果だった場合は、もっと練習回数を増やす。



これに、『体罰だ』って言ってきた親がいたけど。

ごめんなさい、そういう考え方の方の子どもを担当する気は起きません。



それ以上伸びないから。



もっと、興味を持とうよ。。。




と、子どもを生んだことがないわたしが偉そうなことをいってしまった。。。



でも。何百人っていう子どもたちを受験の波にのせて送り出してきたわたしのいうことに、ちょっとぐらい耳をかたむけてくれたっていいじゃない。

とおもってみる。





・・・さっき、某元女子プロレスラーの人のブログのコメントに、「勉強しないんです。塾に行ったらするかしら?」ってあったので。


ついつい火がついてしまいました。




だれになんて言われてもいい。

わたしは、わたしの信念・スタンスを信じて進んでいきます。



信じられる助言者の先輩・同僚・後輩と一緒に。

そして、一番の理解者でアドバイザーである、愛する彼と一緒に。


どんどん勉強して、成長して行きます。