MindMaster(Twitter @MindMaster75)です
政治については、ほどほどにと思ってますが、これはと思うことはやはり書きたいと思います。
いま、国民の税金で建てられた庁舎(今回は総務庁)の中で行われている大臣の国民に対する会見について、国民の知る権利と既得権が争っています。
というのは、記者クラブという組織が、庁舎内に場所を借り(家賃、光熱費を払っていない場合もあり)、記者クラブが主催する形で、大臣会見が行われており、その記者クラブが決めたルールに従わないと会見への参加や、質問、撮影などが認められないからです。
菅総理は、自分の会見はオープンになっているとおっしゃってますが、実際のところは、いろんな制限があり、誰もが入っていけるものにはなっていないようです(もちろんセキュリティー的なものは必要ですが)。
もちろん、事案によっては、オープンにすべきものではないものがあったりするかもしれませんが、それはあくまで例外で、例外には何かしらの対処をすればいいものだと思います。
フリーのジャーナリスト達が、いま、その当たり前の権利の主張を国民の代わりに行ってくれています。
こういった活動も、最終的には国民が何らかの形で声をあげてサポート(選挙でオープン化を推進する政党(残念ながら民主党だったはず)に投票するのはもちろんのこと、可能であれば直接、間接的な援助など)していかないと、変わらないと思います。
新聞、テレビなどの既存メディアが、(放送時間の制約があるのはわかりますが)、自分達に都合のいい編集を行って報道を行うことがある以上(記者クラブ問題をとりあげても放送しない等)、インターネットメディア等でフルオープンにして誰でも見れるようにして、内容については国民が判断するべきだと思います。
さらなる説明責任があるかは、それを見ないと国民は判断できません。
田中龍作ジャーナル - ついに激突! 記者クラブVSフリージャーナリスト ~その1~
Wikipedia - 記者クラブ
いつもありがとうございます。
みなさんに素敵な奇跡が起こりますように。
ごめんなさい、許してください、ありがとうございます、愛してます