MindMaster (Twitter @MindMaster75) です


最近、フリージャーナリスト達によるインターネットダダ漏れ中継がおもしろい。

今日は、岩上安身さんによる法務大臣会見と総務大臣会見の連続ダダ漏れ中継があった。

法務省から総務省への移動もダダ漏れである。

へーそんな感じに庁舎は並んでるのかと感心しながら、生中継をアンドロイド携帯で見る。

なんともすごい時代になったもんだ。

いつもは、一部しか流れない大臣会見も、通してみると、違った形で見えてくる。

国会に提出される予定の法案を、大臣が「勉強不足で、よくわかりません」と答えてみたり、記者からのするどい質問に一般論でかわしてみたりなどが全て見える。

大臣就任直後だからしょうがないといってしまえばそれまでだが、それだと官僚の思いどおりになる可能性も高くなる。

そう考えると、大臣にはかなり高度な専門性とリーダーシップ等が必要だと思われた。

まだまだ少数だが、こういった活動は次第に、大きくなっていき、一度、始まった流れを止めることはできないだろう。

これからは、誰がきちんと国民のために仕事をしているかが、マスメディアの恣意的なフィルターのかかっていない情報をもとに判断できることになる。

それは逆に、情報を観る側にも、得られた情報が正しい情報かそうでないかを見分けるメディアリテラシーが必要とされることを意味する。

それはそれで、大変なことだが、それが民主主義の根幹を支えることになるのだと思う。

日本の夜明けは近い!



いつもありがとうございます。

みなさんに素敵な奇跡が起こりますように。

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