MindMasterです
マスメディアの重要な仕事の1つ、権力を監視すること。
日本のマスメディアの中にも、優れたジャーナリストはたくさんいると思います。
でも、制度がその人たちが活躍できる場を担保できなければ、やはりジャーナリズムの本領は発揮できないと思います。
権力側が、意図的にジャーナリズムを押さえつけていた箍がインターネットの普及に伴い外れつつあります。
権力がそれを押さえつけることは、年々難しくなり、いろんな情報へのアクセスが簡単になってきました。
ウィキリークスなどは、その一つの例だと思います。
情報を受け取る側に、その情報の真偽を判断する能力が必要ではありますが、それも時間の問題かと思います。
もちろん無秩序であっていいとは思いませんが、ウィキリークスも各報道機関に検証させていることからみても、一定の秩序はできていくと思います。
ただ、その秩序は権力側によって定められるべきものではないと思います。
日本国民の一人として、本当の民主主義へ一歩ずつ近づいている現状を見守っていきたいと思います。
また、さらなる1歩へ何か自分ができることはないか、考え続けていきたいと思います。
それが、本当の民主主義へと繋がるのだと信じて。
いつもありがとうございます。
みなさんに素敵な奇跡が起こりますように。
ごめんなさい、許してください、ありがとうございます、愛してます
