MindMasterです
いま、報道で改革フォーラム21のことが騒がれているが、会計責任者を務めていた日本一新の会 代表の平野貞夫さんの反論があったので、載せたいと思います。
いろんな意見を聞いて、自分自身で何が起きているのかを判断したいと思います。
「政治資金収支報告」に対する謀略的報道
平成21年の「政治資金収支報告」が公開され、マスコミが一
斉に報道した。その中に悪質な意図的で謀略的報道があった。
私が平成19年から昨年まで会計責任者をやっていた「改革フ
ォーラム21」のことだ。昨年7月21日、衆議院解散の日、民
主党岩手第四総支部に3億7千万円を寄付したことで、さまざま
な憶測情報が報道された。
制度のあり方について学者や有識者が、意見を語るのは自由で
ある。しかし、根本的事実を誤って報道したり、それに基づいて
論評することは許されることではない。しかもその誤った事実を
いかにも問題があるよう意図的に報道することは、政治的謀略と
いえる。
問題の箇所は「改革フォーラム21」の原資に、平成6年の新
生党解党時に4億7900万円の立法事務費が入っていたという
点だ。そもそも立法事務費とは、衆参両院の会派に支給される公
費で政党に支給されるものではない。そういう基本的制度を知ら
ずに、12月1日のTBS「みのもんた朝ズバ」では、パネルで
全額が改革フォーラム21の原資となり、それが昨年の解散時に
使われたと報道の流れを創った。
マスコミはどうしてかくも不正義の報道をするのか。TBSだ
けではない。読売・毎日・東京なども同じような報道姿勢であっ
た。こういうことで誤った世論がつくられるのだ。「改革フォー
ラム21」には立法事務費は入っておらず、また、この時期には
政党助成金制度は施行されていない。政治資金規正法の規定にも
とづき、適正に措置して国家と国民のための政権交代を実現する
ため、浄財が生きる時を待っていたのだ。それを旧体制の立場で
謀略的に報道することも間違っているが、政権交代の意義を捨て
去り権力亡者となっている民主党政権も問題だ。
朝日新聞(12月2日)によれば「改革フォーラム21」など
の資金の流れについて、菅首相は「大変問題がある。解明が必要
だ」と語ったとのこと。政治的指揮権でも使うつもりか。
政権を獲得し維持するのに、自民党は数百億円の汚れた資金を
浪費した時代があった。そんな政治と決別するために、小沢氏を
中心にした私たちは「国家と国民のため政権交代による健全な議
会民主政治」を目指し、適法・適正に資金を蓄積していたのだ。
一昨年来、麻生自民党政権が、資金力のない民主党に「日干し
作戦」を展開したことは記憶に新しい。事務所費や供託金に困窮
している候補者を、これらの資金で助けて民主党政権が樹立でき
たのである。小沢氏に私心がないことは配布先を調べればわかる
こと。
鳩山政権が失敗し、「挙党体制で菅政権を」と発想したのが小
沢氏だった。それを裏切り、国家の機能を崩壊させた菅首相には、
正常な人間としての判断ができなくなったのではと心配している。
いつもありがとうございます。
みなさんに素敵な奇跡が起こりますように。
ごめんなさい、許してください、ありがとうございます、愛してます
