MindMasterです


最近、すべてはひとつであるとよく思うようになってきた。

須藤元気さんの言う、We are all one。そのとおりだと思う。


自分ってどこまでと考えてみる。

髪の毛は自分か?うん。

抜けたら?自分じゃない。

目の前にある牛乳は?自分じゃない。

でも、飲んだら?まだ、自分じゃない?

だったら、体に吸収された段階では?んー

吸収されたカルシウムが、骨になったら?んー

で、最終的に用をたしたら?もう自分の一部じゃない。

こんなことを考えてると、自分か自分じゃないかなんてあまり意味のないことだと感じてくる。

人間の細胞なんて、死んではまた新しいのが出来るということを繰り返しているわけで、そうすると数年もたつと自分はまったく入れ替わってるってことになったりして。

つまり、人間は水滴のようなもので、一滴ずつ別々のようで、実は同じなんじゃないか。

最終的には海に帰っていって、また蒸発して雲になり、雨になって一滴ずつに分かれる。

生まれ変わるって、そういうことなんじゃないかって思えてきた。


うまく言えないけど、すべてはひとつって思える。

海に帰るまで、しっかり生きたいと思います。


いつもありがとうございます。

みなさんに素敵な奇跡が起こりますように。

ごめんなさい、許してください、ありがとうございます、愛してます

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