MindMaster です。
村木局長裁判の検察側の控訴断念とあわせて、取調べ検事の証拠改ざんという予想外の展開になってきた。
とかげのしっぽきりではないかと思うのは、考えすぎだろうか?
個人の犯罪という部分がもちろんあるとは思うが、それを生み出す組織的な風潮はなかったのか。
少しでも、ノルマや成績を氣にする組織風土がなかったのか。
一人犯罪者にまつりあげられ、なぜ俺だけがと主任検事は思ってはいないだろうか。
もし、自分が同じ立場だったら、本当にしないかと考えたときに100%言い切る自信が無い。
もちろん、人の人生を変えうることだけに、あってはならないことだが、完璧な人間がいないことを考えると、組織的な要因が少しでもあるのだとすれば、組織を変えていくしかないと思う。
もし、この事件が検察捜査の可視化という流れにいかず、個人の犯罪だったという流れになるとすると、氣をつけなければいけないと思う。
いつもありがとうございます。
みなさんに素敵な奇跡が起こりますように。
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ごめんなさい、許してください、ありがとうございます、愛してます
