MindMaster です。
村木厚子さんの裁判は、予想通りの無罪判決となった。
NHKのニュースをみていたが、事件の構図となった国会議員が民主党の議員(石井一氏)であることや、村木さんがマスコミへ言いたい事として、「初期には、あまりに酷い報道がなされ、自宅や職場にも押しかけられた恐い思いをした。家族にも辛い目を合わせた。でもマスコミは大きな力を持っているので、これからは検察が正しい組織に戻るよう、報道の力を発揮して戴きたい。」といった部分は放映されていなかった。
果たして松本サリン事件などの教訓は生かされているのだろうか。
逮捕されただけで、犯罪者として扱われる現在の社会風潮はあらためていかないといけないと思う。
裁判が終わったころには、事件が風化しているなんてことはざらで、その頃にはすでに社会的に抹殺されてしまっている可能性があるのだから。国会議員などは議員生命を絶たれることになる。
自分がどんな件であれ、誤認逮捕され、同じ状況に陥ることを想像するだけで恐ろしい。
誰だって、同じ状況に陥ることがあるわけだから他人事とは言っていられないはずである。
民主党のマニフェストには下記のとおり書いてある。どちらが代表戦に勝っても、取調べの可視化は必ず達成していただきたい。
今回はたまたま法廷で調書を翻す発言が相次いだから無罪を勝ち取ることができたが、なければどうなっていたかはわからない。
49.取り調べの可視化で冤罪を防止する
【政策目的】
○自白の任意性をめぐる裁判の長期化を防止する。
○自白強要による冤罪を防止する。
【具体策】
○ビデオ録画等により取り調べ過程を可視化する。
【所要額】
90億円程度
あとは、メンツをかけた検察側による控訴だけは避けないといけない。
ましてや、民主党代表戦に影響されるようなことがあってはならない。
これ以上、村木さんに無駄な時間を浪費させることなく、職場復帰していただき、国民のために働いていただくのが国益にかなうと思う。
それこそ世論の追い風が必要なときである。
できるだけ多くの人に、何が起きているのか注視して欲しい。
いつもありがとうございます。
みなさんに素敵な奇跡が起こりますように。
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ごめんなさい、許してください、ありがとうございます、愛してます
