毎朝 四国四十八カ所を、卓球選手の四元さんが巡る番組があります。
(NHK BS 8:00~)
先週からはまりました。毎日見ています。

何がいいのだろう。自然、田舎の風景、歩いている姿。
どれもなんだか安心感があって、楽しい。
自然体で、沿道の方々とふれあっている姿も素敵。

ついつい見てしまいます。

今は、四分の3のところに後もう少しという感じ。
ガンバレーと応援してしまいます。
マラソンでもそうですが、途中がいいですよね、もちろんゴールも好きですが。

自分自身も「旅の途中」という感じを持っているからでしょうね。
さらに、高みに向かって、自然体で進んでいければいいなと思います。
以前にもこのブログでご紹介しました。

2008年5月にトニーブザンが来日。4日間ほど 講座を中心に教えていただきました。
その効果が、ひしひしと伝わってくるのです。

単なるツールの開発者でなく、一言一言が、人生に大きな影響を及ぼす。
そんな気がしています。

私にとって、大きかったのは、もちろんたくさんあるのですが
今日は、決断についてご紹介したいと思います。
(私の受け止め方であり、ブザン氏の説明内容とは異なる場合があります。)

目に見える形で決断をしていますか。頭の中だけでやろうとしていませんか。
書き出すだけで、決断の質が変わります。
目から鱗でした。

難しい問題ほど 頭の中で決めようとしていた私は、
早速 描きだし始めました。(私の場合は当然マインドマップ)すると。

楽で楽しい。分かりやすい。整理される。決断に論拠ができる。
決断した後も、きちんとやったという安心感 などなど。

良いことずくめ。ぜひ皆さんもお試し下さい。
「書き出すこと」です。

続いて、もう一つ教育ネタです。

企業向けの研修方法などを学んでいく中で、NLP的な発想って
不可欠だと思って、たとえばラポール(フランス語で橋 NLP的に良好な関係)
を作るのは、講座の始めに必ずやること

そう信じてきたのですが、きっとこれは、一部の世界なのでしょうね。

教育ビジネスの方でも、これを知らない。
突然 講義に入ってしまう。説明を始めてしまう。
昔受けた 学校の授業みたいな感じで、上から下の関係で始めてしまうんですね。
あれ?とおもいましたが、NLP自身の認知度からいえば、
この業界といえども、きちんと学んでいるはずがないのかと改めて納得。

私自身 NLPをきちんと学んだわけではないけれど、基礎はできている
つもり。でも、まったく知らない人が大人に、子供達に教えている。
これは、ある面 ちょっと恐いような。

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考え過ぎかも知れませんね。