皆さん、こんにちは!今日は「聴くプロコンサルタント養成講座で私が大切にしているポイントについてお話したいと思います。
私が目指すコンサルタントは、クライアントが抱える悩みをただ解決するだけでなく、その奥にある本質的な課題に寄り添い、共に解決策を見出していく存在です。特に初回相談では、クライアント自身が認識している顕在ニーズだけでなく、潜在ニーズを丁寧に掘り起こすことに重点を置いています。
なぜ潜在ニーズの把握が重要なのでしょうか?
それは、表面的な問題解決だけでは、クライアントの真の満足には繋がらないからです。多くのコンサルタントが陥りがちなのは、目の前の課題に飛びつき、即座に解決策を提示してしまうこと。しかし、これでは単発的な問題解決にとどまり、長期的な信頼関係を築くことは難しいでしょう。
「聴くプロ」では、時間をかけてクライアントの話に耳を傾けることを大切にしています。一見、ただ聞いているだけのように見えるかもしれませんが、実は高度な技術を駆使しています。クライアント自身が話しながら考えを整理し、自ら解決策を見出せるように導くのです。
このプロセスを通じて、クライアントは「この人になら安心して話せる」という信頼感を抱き、私たちコンサルタントとの間に強固な信頼関係が築かれます。そして、顕在ニーズの解決後も、次のステージへと共に歩んでいくパートナーとして、継続的なコンサルティングに繋がりやすくなるのです。結果として、コンサルティングの単価向上にも繋がります。
私自身、マインドマップの世界で思考力や発想力を磨いてきました。その経験が、「聴くプロ」のコンサルティング技術に大いに役立っています。クライアントの話を丁寧に記録し、全体像を俯瞰しながら、本質的な課題を見抜く。マインドマップで培ったスキルが、まさに「聴くプロ」の現場で活かされていることを実感しています。
もしあなたが、
- マインドマップを通じて思考力を高めてきた
- コミュニケーションスキルをさらに磨きたい
- クライアントと深い信頼関係を築きたい
そう思っているのであれば、ぜひ「聴くプロ」の技術を習得してください。あなたの思考スキルに、傾聴という新たな武器が加わることで、人生をより豊かな成功へと導くことができるでしょう。
「聴く」ことの奥深さを知り、クライアントと共に成長していく喜びを、あなたも体験してみませんか?