【ご質問内容】
平成22年5月に基礎講座を受けました。
今まで、マインドマップもどきを書いていたことを痛感しました。
それで、文字は少なく、絵を多く描いていきたいと思っていますが、
何分絵を描くのが非常に苦手なのです。
それで、マインドマップを作成する上で何か参考になる本とかありましたら、
教えてください。よろしくお願いします。
【回答しますね】
なるほど、基礎講座を受けて、どんどん描きたいのに、絵が苦手である!
同様の質問 これまでもたくさんいただいてきました。
【マインドマップに絵は要らない!?】
基本として押さえておきたいこと マインドマップには「絵」は必要ありません。
基礎講座で「絵」を描くように言われましたか?厳密にいうと???です。
実は、マインドマップを創ったトニーブザンの本には、
pictureという単語はひとつも出てきません。「絵」に当たる英単語は、
image=イメージです。
絵とイメージの違いは、絵というのは、芸術であり対象物と似ているという技術的な
評価や、芸術的な評価が伴うモノ。一方でイメージは、頭の中に浮かんだものであれば
何でもOKなのです。ここに差!イメージを写せばそれでよい!のです。
苦手なのは「絵」であれば、マインドマップに絵を使う必要はありません。
頭の中に浮かんだイメージを写せばよいのです。技術的な面は無視してもOK。
たとえば、3名での会議の議事録は、なんとなく3色の帯を色で塗って終わりでも
OKというわけです。
もう少し肩の力を抜いて、浮かんだモノや色を塗ってみる!で良いと思います。
【でも何かを表現したいので】
そういう場合には、絵がうまくなる前に、別の技法を試してみることを
お勧めします。それは、アイコンの活用。
(このあたり私が昨年までやっていた基礎講座ではしっかりお伝えしていた点です。)
何かというと、決め毎をしておくのです。たとえば、ハートや若葉、矢印など
なにかを表す「アイコン」を使うのです。非常口についているあの類で十分。
すると、ぐっと楽になります。
実績として講座では、全員がセントラルイメージを楽しそうに描いています!
さらに、1つのイメージやアイコンで表すのではなく、複数を組み合わせることや
色を使うことも重要です。
(このあたり体感なので、なかなか文章ではわかりずらいのですが。)
【さて、当初の質問の書籍紹介】
マインドマップの基本書としては、
アスキームック
「本当に頭が良くなるマインドマップ”かき方”超入門」(第3弾の青のモノ)が
お勧め。この本にはかき方手順がしっかり描かれています。
それから、先ほどのトニーブザン著「マインドマップ超入門」
この2冊でしょう。
次にイメージのかき方 技法の部分については、
どの程度のモノをもとめるかという部分もあるので
ぜひ一度見てから本を購入されることをお勧めしますが
「1分間スケッチ」山田雅夫著
「ラクガキ・マスター」寄藤文平著
あたりはわかりやすくて面白いと思います。
「1日10分で絵がじょうずにかける本」秋山風三郎著
これはシリーズになっています。こども・大人、DSのソフトにも
なっています。このシリーズも良いと思います。
ビジネスパーソンであれば、
「ピクト図解」板橋悟著も参考になるかも知れません。
これでもイメージとしては十分いいんだと感じてくださいね。
平成22年5月に基礎講座を受けました。
今まで、マインドマップもどきを書いていたことを痛感しました。
それで、文字は少なく、絵を多く描いていきたいと思っていますが、
何分絵を描くのが非常に苦手なのです。
それで、マインドマップを作成する上で何か参考になる本とかありましたら、
教えてください。よろしくお願いします。
【回答しますね】
なるほど、基礎講座を受けて、どんどん描きたいのに、絵が苦手である!
同様の質問 これまでもたくさんいただいてきました。
【マインドマップに絵は要らない!?】
基本として押さえておきたいこと マインドマップには「絵」は必要ありません。
基礎講座で「絵」を描くように言われましたか?厳密にいうと???です。
実は、マインドマップを創ったトニーブザンの本には、
pictureという単語はひとつも出てきません。「絵」に当たる英単語は、
image=イメージです。
絵とイメージの違いは、絵というのは、芸術であり対象物と似ているという技術的な
評価や、芸術的な評価が伴うモノ。一方でイメージは、頭の中に浮かんだものであれば
何でもOKなのです。ここに差!イメージを写せばそれでよい!のです。
苦手なのは「絵」であれば、マインドマップに絵を使う必要はありません。
頭の中に浮かんだイメージを写せばよいのです。技術的な面は無視してもOK。
たとえば、3名での会議の議事録は、なんとなく3色の帯を色で塗って終わりでも
OKというわけです。
もう少し肩の力を抜いて、浮かんだモノや色を塗ってみる!で良いと思います。
【でも何かを表現したいので】
そういう場合には、絵がうまくなる前に、別の技法を試してみることを
お勧めします。それは、アイコンの活用。
(このあたり私が昨年までやっていた基礎講座ではしっかりお伝えしていた点です。)
何かというと、決め毎をしておくのです。たとえば、ハートや若葉、矢印など
なにかを表す「アイコン」を使うのです。非常口についているあの類で十分。
すると、ぐっと楽になります。
実績として講座では、全員がセントラルイメージを楽しそうに描いています!
さらに、1つのイメージやアイコンで表すのではなく、複数を組み合わせることや
色を使うことも重要です。
(このあたり体感なので、なかなか文章ではわかりずらいのですが。)
【さて、当初の質問の書籍紹介】
マインドマップの基本書としては、
アスキームック
「本当に頭が良くなるマインドマップ”かき方”超入門」(第3弾の青のモノ)が
お勧め。この本にはかき方手順がしっかり描かれています。
それから、先ほどのトニーブザン著「マインドマップ超入門」
この2冊でしょう。
次にイメージのかき方 技法の部分については、
どの程度のモノをもとめるかという部分もあるので
ぜひ一度見てから本を購入されることをお勧めしますが
「1分間スケッチ」山田雅夫著
「ラクガキ・マスター」寄藤文平著
あたりはわかりやすくて面白いと思います。
「1日10分で絵がじょうずにかける本」秋山風三郎著
これはシリーズになっています。こども・大人、DSのソフトにも
なっています。このシリーズも良いと思います。
ビジネスパーソンであれば、
「ピクト図解」板橋悟著も参考になるかも知れません。
これでもイメージとしては十分いいんだと感じてくださいね。