@yama_bb さんからいただきました。
関連付け、とっても重要なステップなのですが、使いこなせていない
方が多いかも知れません。
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関連づけの対象となるのは、どのブランチにあってもOK。
すべての単語やイメージです。
関連付けという作業には、まずマップ上の見た目からいうと
「雲」「矢印」の2つがあります。
雲は、グルーピングということで、関連するものを一括りにすることができます。
矢印は、離れた場所に出てきた関連あるものをつなぎ合わせます。
ここでいう関連とは、まったく同じ場合もあれば、似ている場合、
原因と結果、全体と部分、対立/逆 などいろいろなケースがあります。
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次に、作業をやるか理由は、大きく3つ。
まず全体俯瞰。これは、瞬間・瞬間で思いついたものを載せたマップを
全体として見直すということ。これだけでも強力な効果があります。
次に、組合せによる発想 ここで新たな考えが浮かんできたら
どんどん描き込んでいくのがポイント。思考が深まったり、思わぬ
アイデアが出る瞬間です。
最後に重要なことを目立たせること。違うブランチに関連するものが出ると
いうことは、間違いなく大事なこと。だからしっかり目立つようにつなぎ合わせよう。
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関連づけを使って、マインドマップと思考のパワーアップをしよう。
上田 誠司
関連付け、とっても重要なステップなのですが、使いこなせていない
方が多いかも知れません。
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関連づけの対象となるのは、どのブランチにあってもOK。
すべての単語やイメージです。
関連付けという作業には、まずマップ上の見た目からいうと
「雲」「矢印」の2つがあります。
雲は、グルーピングということで、関連するものを一括りにすることができます。
矢印は、離れた場所に出てきた関連あるものをつなぎ合わせます。
ここでいう関連とは、まったく同じ場合もあれば、似ている場合、
原因と結果、全体と部分、対立/逆 などいろいろなケースがあります。
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次に、作業をやるか理由は、大きく3つ。
まず全体俯瞰。これは、瞬間・瞬間で思いついたものを載せたマップを
全体として見直すということ。これだけでも強力な効果があります。
次に、組合せによる発想 ここで新たな考えが浮かんできたら
どんどん描き込んでいくのがポイント。思考が深まったり、思わぬ
アイデアが出る瞬間です。
最後に重要なことを目立たせること。違うブランチに関連するものが出ると
いうことは、間違いなく大事なこと。だからしっかり目立つようにつなぎ合わせよう。
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関連づけを使って、マインドマップと思考のパワーアップをしよう。
上田 誠司