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マインドマップの講座をやっていて,
いろんな質問疑問が出るのですが,
その中で代表的なものを,思いつくままに
お答えしていくシリーズです!
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マインドマップにとって、よく見るのはブランチという
曲線で描かれた「枝」!

これって何のためにあるの?
ブランチを描く上で最も大事な点はなに?

描き方よりも実は、基本を理解しておいてほしいのです。
(ここからは上田流の解釈になります。)

ブランチというのは、ひと言で言うと「連想」を表すもの。
ちょっと想像してみてほしいのですが、マインドマップで
ブランチがないとどうなるか。

正直わからないですよね。ばらばらと単語があるばかりで。

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最も大事な点は、もう一つの機能と大きく絡んでいます。
ブランチは、いわば脳に対する質問。
だから、その答えである単語よりも、先に描くのが重要です。

ブランチが先 これがブランチに関する最大のルールです。



なぜか?質問を脳にしてあげると答えを探しに行くからです。
実際やってみないとわからないですよね。

ミニマップがわかる方は、ぜひミニマップを描いてみて
自分で体験してみてください。
10本のブランチがあると、どうしても 制限時間内に
載せたくなる。

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ブランチは、曲線である。
これって、直線でもダメかというとダメではないんですが
曲線の方がよい。特に手書きの曲線がベスト。

なぜかというと、ブランチと載せる単語が「ユニーク」に
なるので記憶に残りやすい。だって、曲線って
どうやっても同じにならないですよね。

記憶を助けるのが3番目の機能。

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ブランチは、つながっている。

これは第1の原則と連携しています。連想を浮かべるため
なのだからつながっていないと連想が切れてしまいますよね。


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理屈は納得できない方も、3つのブランチの描き方ルール
ぜひ守って楽しんでみてくださいね。
そう 楽しむのが一番ですから。