前回に続き,講演会の報告です。

食品関連の某業界向けのクローズの講演会に声がかかりました。
10月のことです。

ちょっと緊張。というのは,これまでとは異なり,100%マインドマップなんて
聞いたこともない方々30名以上を前に話をするからです。
しかも,いただけた時間は1時間。これって,マインドマップを語る時間としては
結構中途半端なんです。

良さの体感とテクニック,活用の3つがセットになって腑に落ちるのが
マインドマップの講座の特徴。これが3つ組み合わさったときに,効果が
最大になるのです。だから,1日講座!

3時間の講座でも語り足りない感があるなか,タイトルにはすでにマインドマップの
文字が躍り,期待値的にもマインドマップって?おもしろいの?という
感じで最高潮。

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本当に考え込みました。


短いほど難しい その通りなんですよね。最初の雰囲気作りから考えて,
でもここをしっかりやろうとすると,あっという間に30分過ぎるし。

短い講演には,いろんな工夫が要ることを痛感しました。

その苦労の中で編み出したワザ
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それは,ダブルミーニング・トリプルミーニングでした。
つまり,全体の雰囲気を良くする体感ワークであると同時に
思考のプロセスをわかってもらい,イメージの力と
「違いを知る」重要性を腑に落とす!

1時間ではワークは20分×1回が精一杯の講演で,
1つのワークで2度も3度も美味しくしないといけないわけです。

構成を考えるのは,もちろんマインドマップで。
描いては直し,描いては直しの繰り返し。

そして,


結局前日ぎりぎりまで調整して臨みました 講演会。
つかみから終了まで,ある意味これまでの中で一番
リスクの高い会 だって,一度転けると取り返せないので!

スタート!
そして終了!


あっという間でした。結果は
嬉しいことに大成功。コンサルタントの偉い先生からは
もっと説明をしてほしいと要望をもらい,深夜まで3次会に回り,
講座終了直後には,名刺交換の長蛇の列。

とっても嬉しかったです。
声をかけてくださった幹事の方,そして,受講していただいた皆様
本当にありがとうございました。

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1時間程度のご紹介であれば,格安にて受けたまわります。
マインドマップが全くわからない方でもOK!
ご用命は,ホームページから。
(まあまた悩むことになるとは思いますが,
受講者の皆様にあわせて作り込むので,とっても楽しい会になると思います。)

http://www.mindmap-elab.com/email.html