子どもの小学校の運動会に参加してきました。
これは、楽しかった。天気に恵まれて、凄い人出!!!

でも、どうしても最近 運営の仕方に目がいく。いわゆる職業病というやつ。

いい点も改善できる点も、首をかしげる点も本当にいろいろですね。

まず、ボランティアの使い方、とてもすばらしいと思います。
男性・女性別に仕事の内容が分けてあって、さらにPTAの役員が走り回る。
全体的に、このボランティアの活躍が目立ちました。

たぶん これがないと回らない?


挨拶がシンプル。昔と変わりましたね。校長の性格かも知れませんが
挨拶はほとんどない。短い。良いですね。この習慣。子どもが飽き始めるのを
力で押さえるという姿がないのが最高。


次に、セキュリティ関連。やっぱり無理ですよね。
あれだけの人数が出入りして、しかもきちんとしたゲートなんてないのですから。
費用の問題はあるのでしょうが、セキュリティ意識を高めるという点からすると
制服の警備員を校門に立たせるのが、効果的。

いわゆるセキュリティに力を入れている、示威行為。これでずいぶん改善される
かな?水際での防止策になると思うのです。


最後に、音響。
うーん。もう少し工夫が必要かも知れません。
せっかく子どもが唱っているシーンで、歌詞入りの曲ががんがん流れたり
CDプレーヤー一台で複数のCDをかけている関係で、ダンスが止まってしまったり。

そういえば、盛大にジャニーズの曲とか使っていたけれど、
著作権は大丈夫なのだろうかとちょっと気になりました。



800名規模の生徒、そして、大量の父兄を捌き、きちんと運営されている
先生方には、本当に頭が下がります。
すばらしいですね。