マインドマップの創始者 トニーブザン氏は、食事と脳についても研究しています。

一言で言うとBAD FOOD = BAD BRAIN
だから良い食事を取らないといけない。

では、悪い食事とは。まずあげるのが清涼飲料水の類。
脳は、もちろん血液中の糖で動いているのですが、
清涼飲料水は、大量の砂糖が含まれるため、これがいっぺんに
吸収されて血糖値ががーんと上がってしまうのです。
あわてて体が血糖値を落としに行く。この乱高下が
良くないと言います。

一方で良いのは何か。
オメガ3といわれる脂質。何で取るかという点ついては
フィッシュオイルを薦めています。

脳との関連で食事を選ぶ、1つの方法ですね。