久しぶりに勉強しています。米国企業改革法。

根っこには、エンロンがあるとはいえ、どこまでの性悪説 目を離すと
経営者は悪いことをするものだという「信念」に基づいたルールですね。

運用の仕方によっては、コストで会社が潰れるのではと思うくらいの
詳細内容の文書化とチェック機能が求められています。

こんな資料に責任を持ってサインをするというのは
神様でないと無理では、と思ってしまいます。

ともあれ日本版SOXも始まり、徐々にどこまでの線引きが明確になるのでしょうが
それにしても、すごい仕組みを「輸入」したものだと思います。