Eメールで仕事をする文化が、普及して数年になりますね。

電話やファックスの方が懐かしい と思うのは
私だけでしょうか。

まず、即座に一方を返すこと、きちんと文章を読み直して
アクションを起こして、それからまとめて回答する、

たぶんこれが一般的なやり方かも知れませんね。
全部の相手先にこれをやっていると
時間がいくらあっても足りない!!

どうしたモノでしょうね。

しかも、結構Eメール導入後の仕事環境によって
「常識」が違ったりするので、外部の方との仕事には、要注意。

返事が来ないのでと思ったら、あれ 返事必要?
なんて答えが来たり。結構悩ましいですね。

しかも やりとりできる情報量が少ないので、時に
誤解も生じやすく、誤解しない文章を書くのは時間がかかるし。

もちろん 全部電話に戻ったら、仕事が中断ばかりされて
どうしようもないのでしょうが。

コミュニケーションの難しさは、いつの時代でも同じなのですね。