この夏は、トマトでした。

元はといえば、小学校2年生の子どもが学校で、そして自宅学習教材で
ミニトマトを栽培するというので、結局 パパの仕事になりました。

真夏の暑い昼間に、プランターの前に座って、トマトを観察する。

とってもおもしろいことがたくさん分かりました。

やっぱり自然ってすごい。
優先順位は、種の保存。

葉っぱは、簡単にちぎれるのに、花芽や、花、実の枝は
引っ張っても取れないこと。

実も熟すと簡単に取れること。

水を過ごして枯れそうなときには、弱いモノから順に萎れること

実には、大量な水分が保持されていて、2日くらいの日照りでは
問題なく育つ仕組みがあること

プランターの隅々まで根が張っていること

陽当たりを探して、枝を伸ばすこと、葉を傾けること
---
1つ1つビジネスに当てはめると、結構深い意味があるように
感じました。

私のビジネスでも、伸ばして収穫へ