「何にでも使える!では困るんですよね。
 一体何に使えるのか、具体的に見せてください。それが効果的そうだったらやります!」

マインドマップを始めて使う方の最初のハードルがこれなんです。
特に本を読んだだけだと、「実感」ができないので。

私がビジネスマンの方にお勧めしているのは、会議でのファシリテーションへの活用。
もちろん 20枚くらい描けるようになってからですが。

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会議で使うには、あると便利なものがいくつかあります。
1つは、ホワイトボード これは欲しいですね。そしてできればホワイトボードマーカーが
黒以外に3色あると嬉しいです。

可能であれば、書画カメラとプロジェクターの組み合わせ。これは強力です。
座ったままでもしっかり伝えられます。

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会議での使い方のポイントは、何も知らない人でも皆さんの見える形でマインドマップを
描いていくだけで、議論の方向性がきちんとできることにあります。

考えてみてください。

まずは算数。
18675たす58768 はいくつ。この程度 紙に書いて筆算すれば小学校の低学年でも
できますよね。でも、口頭で言われて答えを出すのは、結構大変。

自分の家への道を電話で説明することも考えてみてください。
地図をメールやファックスすれば簡単ですが、電話だけだと結構大変ですよね。

描いて見ながらすすめると、脳は楽なんです。

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だったら昔から描いているよと言うあなた。
ここが、箇条書きとマインドマップの大きな差。

どこの議論をしているのかが一目でわかるのが特長。

ぜひぜひ挑戦してみてください。

もちろん、少し練習してからですよ。

ではまた。