我が家では、秋はまさに味覚の時
無花果
クワ科の落葉小高木で
ザクロ・ブドウとならび世界的に最も古い果樹のひとつです。
朝取りを買い求めに、
今日は、朝、7時出発で川西(兵庫県)まで
行って来ました。
買い求めてきたその日に全部を食べることは
到底できませんので、
檸檬と赤ワインにつけて保存しています。
これを冷蔵庫で冷やして、2週間くらいかけて、
デザートとして食べています。
なかなか、美味しいです。
何年か前に、無花果が丸ごと入ったケーキにはまってから
たまたまそのケーキ屋さんの並びのお店で朝取りを買い始めました。
大阪市内では、かなり値段が上がってきていますが、
まだまだ、良心的なお得価格です。
小ぶりでも大丈夫!!
更に、足をのばして、能勢に行き、
そこで、栗を買い求めました。
結構、皮をむくのは大変なので、
すでにむかれているものをGET!
-晩御飯は栗ごはんになりました。-
更に、京都の亀岡市まで、
水を汲みに行きました。
20リットルのタンクは重すぎるので、
10リットルのタンクに8本分です。
なかなかの量でしょう!
日々の飲料水になっています。
途中の田んぼでは、早くも稲刈りをされているところもあり、
ひしひしと秋を感じました。
自宅近くに戻ってくると
秋の区民祭りをしていました。
おみこしの山車も町会別に出ていました。
ふっと小学生だった頃の祭りを思い出しました。
はじめて、食べた割り箸に突き刺さっている赤いりんごアメ・・・・・
記憶ってあることが引き金になって
すごいところに飛んでいくものですね。