元気ですかー。
動きは大切ですね。自転車は、前へ前へと動いているときは倒れません。止まった途端に自立しなくなる。バランスを取るのが難しくなる。少しでもこいでいれば、スピードが遅くともよたよたしていても、確実に目標に向かって進んでいきます。
こぐのを止めたことは、そこでストップしています。時間は流れます。みんなどんどんこいで進んでいきますので、こぐのをやめたことはどんどん遅れていくことになります。
なので、少しでもこいで倒れないようにしておきましょう。そのことは気づかない内に自然と前へ前へ進んでいるかもしれません。
いつも、目標に向かって進んでいるあなたのこと、色々なことを同時にこいでいるのではないでしょうか?
コーチングは、目標に向かってすすんでいくときの強力なサポートになります。わたしもこのコーチングという技術が大好きです。コーチとしての立場で人の主体的な行動を引き出せたときは嬉しいですし、クライアントとしてセッションを受けるときも、自分一人ではできない行動力を出せることを実感します。
コーチングは会話の技術で、クライアントの行動力を引き出しますが、扱うのは感情。心理的な側面をプラス方向に持っていけるようにクライアントの頭を整理していきます。
私はマインドマップとコーチングの両方を学び実践していますが、この両者はなじみが良いと常々感じています。マインドマップとコーチングにはお互いに共通する部分があり、お互いが補完し合う関係にあると感じるのです。
このことをマインドマップに表してみました。
左側にコーチング 右側にマインドマップを置き、それぞれの特徴をブランチで表しています。下側から上側に向かい、そのバックボーンとなる技術、スキルの使い方、起きる変化、目標とすることを描き表しています。
コーチングはこころ・感情の部分を扱うのでそのセントラルイメージを女性風、マインドマップはブレインを扱うのでそのセントラルイメージを男性風としてイメージ化してみました。
そのスキルで大地に根をはり、お互いが補完しあって上へ上へ成長する大きな木をイメージしています。最上部にあるのは行動。力強い行動を生み出すことが、双方ともの最終目標です。人間を成長させて、その人の人生を充実したものにしていくこと、これが成功のイメージです。成功を連れてくるものは行動。力強い、目標に向かった大量の行動。
コーチングもマインドマップも、人間のパフォーマンスを上げて、成功を目指していくためのツール。両者はそれを補完し合います。会話でクライアントの思いを可視化していくコーチング、描きだすことで、思考を可視化していくマインドマップ。
可視化して方向を定めることで、変化を起こしていきます。コーチングはその人の感情に、マインドマップはその人のパフォーマンスに。そして、成功にフォーカスをあてて、力強い行動につなげていきます。
コーチングとマインドマップは相性がいいですね。コーチングを学ばれている人はぜひこのマインドマップも使えるようになることをお勧めします。コーチング力が大きくUPするはずです。マインドマップを学ばれている方はコーチングも学ばれてはいかがでしょうか?マインドマップを活用するひとつの有力な分野がコーチングです。
__今日の質問_______________________
あなたは、何と何を組み合わせますか?
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