普通のノートの欠点を補う マインドマップ

元気ですかー!今日は少し肌寒そうですね。
私は最近新しい学びの機会が多く、昨夜も勉強会に参加してきました。「グラフィックMBA」という講座です。受講者としてというよりスタッフとしてオブザーブ参加でしたが色々なことを学ぶことができました。

かの、アンソニーロビンズも毎日良質な情報を収集せよと解いています。脳は情報を求めるのですね。いつも、知的なあなたのこと、日々積極的に学ばれていることと思います。

学びに欠かせないのが、”TakeNote” ノートをとることですね。皆さんはどのようにノートをとりますか?

一般論を考えるため、学校での授業で作ったノートを思い出してください。板書を写す、教科書にマーカーをしたり、コメントを入れたりしていく。単色で箇条書き、これが普通かと思います。

トニーブザン(マインドマップの創始者)は普通のノートの欠点を4つ挙げています。

1 キーワードが明確でない
キーワードは重要なアイデアを伝えるもの。その言葉を見るを関連する語が頭の中に広がっていく。普通のノートでは、このキーワードが明確になりにくい。

2 記憶しにくい
単色でズラズラと書かれたノートは見るのがつまらない。また、こうしたノートを作るのは退屈で脳は半眠状態になる。そうなると記憶することなど不可能だ。

3 時間を無駄にする
不要なものを書き、不要なものを読み返さなければならない。

4 脳の創造性を刺激しない
直線的なノートは脳の関連づけの機能を妨げ、創造と記憶の働きを止めてしまう。リスト形式のノートを目にするとここでおしまいと感じてしまう。


ふむふむ、確かにわかりにくいノートをいくら作っても成績はあがりませんね。もうひとつ面白い実験があります。学んだことを人前でどれだけ上手く話せるかという実験。どのようなノートを使うかで結果が大きく変わります。結果の悪かった順が次のとおりです。

1 講義の口述記録ノートを与えられた人
2 自分で口述記録ノートを作った人
 口述の文章の要約ノートを与えられた人
 口述の文章を自分で要約した人
 キーワードを記したノートを与えられた人
 自分でキーワードを記したノートを作った人


つまり、キーワードを自分で見つけ記録した人がもっとも良い結果が得られた訳です。自分の身になり応用が効き易いのがキーワードを自分の力で引き出し、分かりやすく書き出したノートである、と言うわけです。

キーワードを抜き出した例としてのマインドマップをご紹介します。マインドマップの成功法則TEFCSをマインドマップにしたものです。

TEFCAS

 各々の言葉の意味をキーワードとキーとなるイメージで描きだしているので、TEFCASの内容が記憶に残ります。皆さんもキーワードを探してキーワードがよくわかるノートを作るようにしましょう。そのためにはマインドマップが有効です。


TEFCASについての記事はこちらをご覧ください。
マインドマップの成功法則 TEFCAS






____今日の質問___________________
分かりやすいノートの作り方を考えてみましょう。
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芸術的なマインドマップを作る


元気ですかー!

皆さんは最近自分の為の勉強をしていますか?私は昨日、マインドマッププラクティショナーを養成するためのインストラクターの勉強会に参加してきました。なるほど、ここがポイントなのかと気づくところが多く、ためになりました。

更に、理解をしたことを人に伝えるためにしゃべるレベルにもっていくためには、もう一段自分の中で記憶して消化して、練習することが大事。精進していきたいと思います。


トニーブザン著の「ザ・マインドマップ」に再度目を通す機会がありました。日本語翻訳版には2種類ありまして、今回読んだのは旧版の方です。現在本屋さんに並んでいるのは、改訂版の方です。どちらも良書なのですが、現在版の方はコンピュータソフトのiMaindMapにつていて、厚めの解説があり全体的に平易に読めるように書かれています。私はどちらかというと旧版の方が好みです。

「ザ・マインドマップ」の中から、面白い部分をいくつかご紹介していこうと思います。本日は「芸術的なマインドマップを作る」について

マインドマップは非常に実用的なツールで、思考の加速に使えます。思考のためのツールなので、人に見せるものではないというのが基本的なスタンスです。しかし、ビジュアル的にも非常に強いのでやり始めればどんどん芸術的な表現が可能になります。

ここで、マインドマップで芸術的な表現をすることは是なのか否なのかという疑問がわきますが
トニーブザンはきちっと肯定していまして、芸術的なマインドマップを作る利点を次のようにあげています。

1、芸術的スキルや視覚による理解力を高めることにより、記憶力、創造的思考が強化され、自身が生まれる。
2、ストレスの軽減、リラックス、自己分析
3、楽しさ
4、マインダマップを作る人たちにとっての「手本」になる
5、偉大な芸術作品がより深く理解できる
6、商業目的(5歳のイギリス人の少年はマインドマップに夢中になり、1日最低2つ作り、1週間分の小遣いの5倍の値段で売っている)


マインドマップの原理の元はイマジネーションとアソシエーションなので当然ですね。私も最近少し、マインドマップを芸術的に表現することに興味をもって挑戦中です。

挑戦例として先日ご紹介した「アナと雪の女王」のマインドマップを再掲載いたします。

アナと雪の女王




____今日の質問___________________
あなたのその芸術性は何に役立つでしょうか?
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アイデア出しに使うマインドマップ1


元気ですかー!
お天気がすぐれませんが、いかがお過ごしでしょうか?私は結構ご機嫌です。なぜなら、「ありのままで」をBGMにしているから。先日のアナと雪の女王が良かったので「ありのままで」松たか子バージョンをitunesでダウンロードしました。

気分を高めるって大事ですよね。今の時間の密度が上がる感じがします。



今日はマインドマップでアイデアを出す方法について、ひとつの公式を提案します。アイデアを出す方法は幾つかありますが、そのうちのひとつを公式化してみました。
アイデアマインドマップ

アイデアを出すためには、まず対象と目標をはっきりさせます。そして、まずセントラルイメージには感情を揺さぶるようなイメージ、最高に成功したときのイメージを描きます。
次にメインブランチにその本質を描きます。
サブブランチに解決のヒントになりそうなことを書き出します。

感情上げる × 課題の本質 × 解決のヒント

こうして、アイデアを出す準備が整います。脳は掛け合わせることが得意です。色々思いを巡らせ、脳の中でイメージとイメージを掛け合わせるようにして、解決のためのアイデアを考えてみましょう。

こうしてマインドマップを利用することでアイデアが沢山だせるようになります。






____今日の質問___________________
アイデアを出すことは楽しいですか?
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