「このみち」 詩のマインドマップ
元気ですかー!暑くなりましたね。環境省が推める「スーパークールビズ」が6月から始まります。軽装をOKにするクールビズ、昨今はスーパーまで着いてますのでどこまで軽装がゆるされるか期待するのですが、流石に足元はスニーカーまでなんだそうですね。草履やビーチサンダルはNG。私としては、ここが一番涼しくしたいところなんですが、残念です。。
そんな暑い中ですが、今日ふとしたことから詩の朗読に挑戦しました。題材は金子みすずさんの「このみち」です。素敵な詩です。やってみると面白いですね、朗読。10回20回と繰り返し読み上げる練習をしましたが、読めば読むほど感情が入ってくる。この詩は特に希望を持てる内容なので、だんだんと気分が高揚していくのが分かりました。
そういえば、マインドマップのインストラクターの研修では詩を造る課題があったのを思い出しました。たしか3日目に出された宿題で、各自研修の思いを詩にしてくるというもの。マインドマップの研修なんですが、インストラクター向けの研修ですのでマインドマップの描き方自体よりも思考の方法を中心に学ぶのです。この宿題では脳を効果的に使うために、気持ちを凝縮して言葉に表すことを教わりました。マインドマップ創始者のトニーブザンは脳は五感を使ってこそ上手く働くと考えているわけです。
感情を込めて、五感でありありとイメージの力を使うことで、学びがより大きくより速くなることを体感します。脳を上手く使うには、体や感情も全てを活用することがコツなのです。
朗読することで気分が高まったので、この詩をマインドマップに表してみました。
最近のマイブームの筆ペンで描いてみました。セントラルイメージは詩の題名を筆文字で描くことを試してみました。詩の段落を4つのメインブランチに分けてその主題を表現。詩の本文を重ね書きをしました。
詩の段落毎に想起されるイメージをブランチの色やイラストで表現しました。これを観ることで、この詩の雰囲気、印象を即座に想起することが出来ます。
マインドマップは自由ですのでこのような使い方も出来ます。皆さんも詩を読んで感動したら、マインドマップに表してみませんか?上手く気分を記録することができるので、そのマインドマップを見ることで、いつでもその感動を想起することが出来るようになります。気分が沈みがちの時に見れば気分転換が出来る一枚のノートが手にはいりますよ。
____今日の質問___________________
最近 感動したことは何ですか?
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