元気ですかー!

先日私は少し飲みすぎてしまい、帰りの電車で迷子になってしまいました。はっと気付くと知らない方面の電車に乗っている・・通いなれた場所であればこういうことはないのですが、都心であまり馴染みのない場所での飲み会で、飲みすぎてしまうとこうことになりがちです。

注意しないとダメですね。こういうことがあると家族からは叱られ、反省をすることしきりでした。もっとも過ぎてしまったことは修正できませんので、次にどうするかを考えておきたいところです。

いつも、着実にまえ向きに進むあなたのことですから、きっと反省の仕方も上手なのだろうなと思います。


さて、先日のセミナー「マインドマップで決める起業ネタ」で修正すべき点を振り返ってみました。そのときのマインドマップがこちらです。

セミナー振り返り

ミニマインドマップで手早く振り返りをしました。

このセミナーの特徴は伝える情報量が多いということです。マインドマップを速習することと、週末起業ネタを考えること この二つを4時間の枠内でやろうとしています。やはり、ちょっと多すぎ。もっと絞れないものかと思います。

しかし、看板通りに”マインドマップで” ”起業ネタを考える”ようにするためには、こうならざるを得ない。受講された方にも一応全ての情報をお渡ししたつもりではありますが、やはりセミナーの時間内では腹落ちするところまでは難しい部分がある。

そこで思いましたのは、このセミナーだけで終わったのではやはりダメで、フォローをする仕組みを同時にに持っておく必要があるということ。やはりマインドマップは実際にもう少し描いてみると疑問点が出てくるかと思いますのでそれをフォローする仕組みを作るべき。練習会や活用講座を定期的に催すようにして、そちらのご案内をできるようにしておく必要がある。

週末起業ネタはその人に合わせた状況に応じた相談が必要なケースもあるかと思いますので、その場合の受け皿を準備しておき、それをご案内できるようにしておく。週末起業のご相談は専門的に多岐にわたるかと思いますので、やはり私一人でご対応することは難しい。ケースに応じて専門家をご紹介できるように私自身も人脈を作っていく必要がある。

なにより、ゼミナー全体のつくりとして、次の行動を促すような思いが少し弱かったと感じました。知識やテクニカルな面を伝えることに夢中になってしまい、セミナー後に具体的に何に取り組めばいいのかを考えていただくようなワークをいれた方が受講された方への効果があがったのではないか。

そのようなことを考えました。セミナーを行った直後に、お客様からのアンケートも拝見しながらなんとなくもう少し改良したい感じなのだがどう考えればいいのか・・?もやもやっとした状態でしたが、このミニマインドマップを描くことで考えが整理されました。

マインドマップを描くことで無事、一人反省会を済ますことができました。反省会をするときも頭の中だけで考えるのではなく、ちょっとマインドマップを描いてみる。そうすることで、振り返りの質も上がります。わずかな手間で大きな効果が得られるのがマインドマップの良い点です。


___今日の質問______________________
そのことから何を得て、どのように生かしますか?
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