コーチ のための記録をとるマインドマップの使い方8

皆さん 元気ですかー!

今日もいい天気ですね。私は日頃の運動不足を解消するために、今日こそランニングをしようと思います。昨日は時間と心に余裕がなく体を動かせませんでした。やはり、体の状態を整えるのは大事ですよね。

いつも、バランスに気をつけているあなたのことですから、常日頃から適度の運動をこころがけているのでしょうね。



今日は、コーチの方がコーチングセッションをするときにマインドマップを活用する方法についてです。以前の記事で少しセッションログの取り方について触れていますが、今日はもう少し掘り下げます。

記録をとるマインドマップ4「コーチングセッションログ」


実際のセッションログをひとつお見せしますね。

Iセッションログ例


これは実際私がコーチングセッションをしたときのマインドマップです。(クライアント様の許可を得て掲載しています)このセントラルイメージのイラストは、セッションが終わったあとに入れています。

コーチングではクライアントとコーチが会話をして、クライアントのテーマに対して行動を引き出していきます。この会話は今はSkypeで行われることが多いです。お金がかかりませんし、各々が都合のいい場所で行なうことができるので、時間の都合もつけやすい。また、声だけのセッションでも対面で行なう場合と比べて遜色のない効果が得られますので、コーチングでSkypeを使う方は多いと思います。

このマインドマップもSkypeでのコーチングセッションで作成しました。セッション完了後にスキャンして、クライアントにお送りします。

良く尋ねられる質問が、「セッション中にこのマインドマップを書いているのですか?」です。答えはYes。マインドマップはキーワードを抜き出して描くので、書くのに時間がかかりません。ある意味速記法としても使えます。

私自身のコーチングも、これを書きながら行なうことでより質の高いものにするkとができていると思います。セッションの全体像が良くわかりますし、会話がすすんで行っても流れがそのまま目の前の纸の上に見える形で残ります。重要なキーワードを拾いながら進めることができますので、セッションの方針も持ち易くなります。

クライアント様がこのマインドマップをみておっしゃるご感想。「ああそうそう、こういう話しの流れだった。良くここまで再現できていますね。また、新しい気付きがありました。これを見ながら、行動をしていけます。」

マインドマップでセッションログをとることで、コーチングを進めやすくし、クライアントからの評価も上がります。クライアントもこの記録をみることで、セッションの効果を更に高めることができます。まさにいいことづくめです。

マインドマップは、人の話す速度に合わせて描くことができます。例えば、TVのニュースでアナウンサーがしゃべる内容を書き取ることも可能です。実際、コーチングセッションはそれよりは速度が遅いテンポで会話が進みます。コーチが会話の流れをコントロールすることも可能です。ですので、コーチングセッションを行いながらマインドマップでログを取ることは難しくないのですね。

少しのコツと練習をすれば、習ったその日から描くことも可能になると思います。

コーチの方はぜひ、一度お試し下さい。
コーチング力が2割増しになること間違いなしです







今日の質問__________________________

「あなたがコーチング力を上げるために取り組んでいることは何ですか?」

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