おはよう
昨日嫌なことがあり、今日はものすご~く、落ち込んでいます。![]()
言葉で話すと、言葉にならないくらい涙があふれてしまい、『ブログに自分の気持ちをぶつけたら』![]()
と言われ、自分の心をブログに書くことにしました。聞いてください。昨日私は、前の会社の同僚に会いました。
前に書いたことのある、ある有名住宅会社、
私はその会社で、ある上司がそのトップに気に入らないだけで飛ばされたことに腹をたて、現場が必要としている人たちをいとも簡単に退職させる、そんなトップが許せなくその会社の有志7人で嘆願書を社長に送りそれが大事となり会社を辞めたことは話しましたよね。後悔もしていないと、でもね、私は少なくてもその7人は信じていました。みんな一緒の気持ちだって、でも昨日話を聞いて『違うんだ
』とショックを受けてしまいました。嘆願書を書いたのは、女三人
、男四人
、女三人は現在会社を辞め、他の会社で働いている。男四人は現在も何もなかったようにその会社に勤めている。男だから家庭を守らなきゃあならないことはわかっていたので辞めることについては仕方ないと思っていたのですが、私が辞めたあとに、上司に謝ったということでした。私の支持でサインしたようなことを言ったり、そんな大事になるとは思ってもいなく、辞めるつもりもなかった。なりゆきでそういう事になってしまった。とのこと、私は情けないです。『後は嘆願書を書くしかない』『あの人を戻すためなら何でもするよ』『辞めるのは覚悟しているよ』と言っていた人達が今では・・・男って情けないね。辞められないにしても、自分の意思だけは持ってほしかった。辞める前は私と戦おうなんていって、私はあの人達に乗せられただけ?そう思いたくないけど・・・ショックです。その同僚にいわれました。『あんたはいいように利用されただけ、このことであの人が戻ったら俺たちがやったんだといいたかっただけ、でも、結局何もかわらず、責任をとらされたのはあんただけ、今はみんな何事もなかったように回っているよ』と・・・何の為に戦ったのでしょうか?でも一つだけ私を助けてくれた言葉があります。それは、その飛ばされた人が言ってくれた、『私一人をやめさせないよ』と言ってくれたこと、その人も家族があるのに・・・この9月いっぱいで退職することを決めてくれました。それも『俺の為に戦ってくれたのだから・・・』と『俺は裏切らないよ』と私はこの言葉で救われました。『ごめんなさい、ありがとう』・・・人を信じるって難しい、でも信じたいよね。でなきゃあ生きていけないよ。今の私は・・・まだまだ病気を治すには時間がかかりそうです。でも信じられる友達に支えられて一歩づつ
思い出に変えようと思います。想い出に変わるまでがんばります。
今日は愚痴を聞いていただきました。ありがとう。では・・・![]()