おはよう晴れ今日は、今就職活動をしている人達も多いと思うので私の勤めた会社についてお話します。ニコニコ

私は36歳の時、ある住宅関連の会社に入社しました。ニコニコ男の人は若い人達が多く、女の人達は現場で私が一番若いといった会社です。面接の時社長は『この会社は女の人が活躍している会社ですよ。30~50位の人の方がよく働いてくれるんです。』と世間では若い子、若い子と言われて私たちくらいの年代は相手にされないような時に、この社長は正社員で私を受け入れてくれたのです。私は『この社長なら付いていける。』と思いました。でも時代の流れには逆らえずこの会社も大手企業に吸収されることになり一躍大企業の仲間いりしてしまいました。社長も代わってしまい、多くの人がこの大企業のやり方についていけず、この会社を去っていきました。しょぼん私もその一人です。ではなぜ?就いて行けなかったたのか?お話しましょう。それはトップの方々のやり方にありました。利益を上げるためにリストラをする。それは仕方のないことだと思うけど、歳ということで対象にされてしまう。歳でも必要な人、まじめな人は沢山いたのに、若くても何もできない人もいくらでもいたのに!・・・利益をあげるために大金を出してトヨタ方式と言う改善をやらせ、自分たちは接待という名目でお金を使う。人数を減らされ残業を毎日やらされているのに人はいれず、挙句の果てに、心やさしい上司が早く終わらせるために手伝えば怒られる。・・・夏は暑く、冬寒いといった工場の中で自分達はエアコンの効いた事務所から出てこない。まだここまでは仕方ないと思えた。サラリーマンだから・・・でもこれだけは許せなかった。パンチ!転勤をしなければ上には上がれないという事。トップに気に入られないと飛ばされてしまう事。飛ばされたくないしょぼん情けない人達がトップの言うことを何でも聞く、馬鹿みたいしょぼん転勤させられてうつ病になったら格下げで戻す。なぜ?信じられない。あ~なんかこの話をしていたら余計に頭に来た。プンプンこの辺で止めて続きはまた明日書こう・・・メモではまた明日・・