昨日は大阪産業創造館で行われたワールドカフェに参加しました。
主催はチーム経営さん
ワールドカフェとは「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに会話を行い、自由にネットワークを築くことのできる『カフェ』のような空間でこそ創発される」という考え方に基づいた話し合いの手法です。
基本はテーブルディスカッションですが、ワールドカフェの特徴は30分のセッションが終わるとテーブルマスターひとりをテーブルに残して、あとのメンバーが他のテーブルに散らばってゆくということです。
ミツバチのように、それぞれのテーブルで交された議論の花粉を他のテーブルに運んで、またそこで議論をはじめます。
昨日のテーマは、「働くということ?」
私は、2回目の参加でしたのでテーブルマスターをやりましたが、最初のチームはスゴく前向きで、
ワーク・ライフ・バランスではなく、ワーク・ライフ・インテグレーション
つまり仕事とオフが一体化しているのが理想じゃないという意見にみんなが共感しました。
ワールドカフェのルール
みんなが模造紙にメモをとります。私は勿論マインドマップ


