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今朝ラジオで「現代の男の、ノム、ウツ、カウ は、胃薬、鬱病、宝くじ。」だと言っていました。なかなか上手い表現だと思います。私の税理士の知り合いにも、ちょっと鬱気味らしく、ユンケルを呑みまくっている人がいます。
最近は、岩盤浴など女性専用のリラクゼーションスペースも多く、女性の方がストレス解消法の選択肢が多いようです。
それから、今朝の日経新聞の一番裏にある文化欄の記事も面白かった。ここは、有名人ではないけれど、特殊な分野でその道一筋の人のエッセイが掲載されます。言い方は悪いですが、かなりオタクの方々です。
今朝の記事は、全国の珍名さんを訪ねる「苗字研究家」が書かれています。
もともと法務局の窓口担当だったそうなのですが、あるひ「月見里」という苗字を見て「つきみさとさ~ん」と呼んだら、「違います。」といわれたことがきっかけで苗字研究家への道にズンズン突き進んで行かれたそうです。
「月見里」さんは「やまなし」さんなのだそうです。類似のパターンで「小鳥遊」と書いて「たかなし」さんという苗字もあるそうです。
意外だったのは、これら珍名さんの起源は意外に新しく、多くは明治維新の時代の発祥で、その頃はある程度苗字を自由に届け出られたようです。
そのせいもあって日本には十万種類を超す苗字があるそうです。これは世界でも類を見ないのではないでしょうか。
それにしても、世の中には、面白いことを研究している人がいるもんです。