ギリシャ語聖書中で、人々に伝道した(ギ語,ケーリュッソーンが使われている箇所)

つまり伝道者として名前が挙げられているクリスチャンは僅か15人だけで、それ以外の人は伝道はしていない、つまり、使徒や預言者と同じく伝道者も、ごく少数の、特別な資格保有者に限って使われている言葉です。

 

 つまり、現代の我々がいくら頑張っても使徒や預言者になれないように、実は伝道者にもなれない、伝道(ギ語,ケーリュッソーン)とは、単にものみの塔誌を持って家々を回れば済むことではなく、例えば、癒しや、死者の復活のように、神の聖霊が奇跡的に注がれなければ決してできない業であるとのことです。

 

ですから、現在の「家から家へ」の奉仕は伝道活動ではないし、エホバの証人の伝道者の数は、0であると言う事です。