日常を贅沢な自殺にす。 | アルパカ農園 in 炭火道場 別邸恵比寿

アルパカ農園 in 炭火道場 別邸恵比寿

突如、炭火道場 別邸恵比寿の入り口に現れたアルパカ農園。
それに関わる全ての男たちの物語。

EPISODE 1
果たして、ジャガイモは育つのか?!

園主「林」と「ジャガイモ」の奮闘日記。

出来る事なら。

人々の弱さが、銃声の様に拡がって。

例えば、ううんん。

どうせなら、真昼を忘れそうな夕暮れの木漏れ日に注がれて。
浮かれ果てた夏の余韻と、産まれたての初秋を重ね合わせて。

欲を言えば、遮る木々に寄り添ったハンモック。
それと、いつか話した事を話し合って、遠くにある時間さえと抱き締め合って。

眠気覚ましのテキーラサンライズ。
飲み慣れたマティーニと沈むオリーブを。


重なり合う夜と夕暮れの瞬間に。

君に許された精一杯の愛情とギリギリのモラルよりのメンタル。

欲望みたいな2つと、2つの塊。

まるで今日と同じように過ごす明日が、良いタイミングなんだろうなって。
この先、何十年も思い続けてポックリ。逝く。