なんだか世界遺産に大学生が落書きしたことが話題になってますよね!!


落書きっていろいろな所にありますよね。。。


小学校の時に校舎内に落書きをしていて怒られるということがありました…


てか、学校内で机とかに落書きはよくあることじゃないんでしょうか??


落書きとかでボコボコの机に当たるとテスト中に紙に穴があいたりして大変やよね!?


図書館とかでみんなで図書の落書きを消しましょうってようなことも行われていますよね。。。



私物と公の物の区別ができなくなっているということでしょうか???


日本でも和歌山に観光に行くといっっっぱい名前が彫られた場所がありますよね。。。。


観光地の名前を度忘れしてしあいましたが…




誰かがやっていればついやってしまうのはありえるのだろうか??


それはあり得るもんだろう!!


今回の世界遺産に対する落書きは他の日本人の名前も書かれているということも報じられている!!


そこに新たに罪悪感を持ちながらやるのにはかなりの躊躇いがあるが、


みんながやっていることに対して罪悪感を持ちながら行動を起こすのにはその躊躇は低減されるのではないだろか??


赤信号みんなで渡れば怖くない!!っていうような感じなんじゃないでしょうか!?


この前、ブログで書いた大学生の車通学に関することも同じような感覚がおこしているように思います!!





かといって、このことが良いことなのかと聞けると「No」である!!


観光客としての常識というものが必要であろう!!


自分のことを考える他を考えることが必要であろう!!


この大学生の落書きも、次に来た日本人観光客にとって不快だったらメールを送ったのだと思う!!


モンスターという言葉が流行るのは自分中心とうことが広がっているということなのではないだろうか??