一昨日は、「信頼の正体は【安心感】」というお話を。
昨日は、「信頼されない人は、説明しすぎている」というお話をしました。
1・2日目の記事はこちら→
今日は、その「任せられる安心感」の作り方と、
あなたが信頼を失う、たった一つの瞬間についてお話しします。
こんにちは。
『扱われ方』を設計する、オヤジ美容師✋
mindhappy代表の東 孝敏です。
なぜ、心が整った人は、多くを語らなくても「任せたい」と思われるのか。
その理由は、とてもシンプルです。
彼らは、
・焦っていない。
・結果に、執着していない。
・そして、自分を必死に守ろうとしていない。
だから、相手を自分の思い通りに『コントロールしようとしない』んです。
コントロールされない空間ほど、人を安心させるものはありません。
信頼される人とは、例えるなら、
【隣で安心して眠れてしまう、ベテランドライバー】のようなもの。
急ハンドルも切らないし、スピードを煽りもしない。
でも、目的地だけは、ちゃんと見据えている。
だから、安心して、すべてを委ねられるんです。
逆に、ボクたちが一瞬で信頼を失うのは、どんな時か。
それは、『自分を守ろうとした時』です。
・失敗を、言い訳する。
・自分の正しさを、正当化する。
・周りからの評価を、過剰に気にする。
その瞬間、あなたの周りの空気は、一気に濁る。
そして、その濁りを、相手の脳は、一瞬で見抜いてしまうんです。
ここまでお話してきた、
・壊れない自分を知っていること。
・適切な距離感を、設計できること。
・失敗と、自分の価値を結びつけないこと。
これら全てが揃った時、「信頼」は、あなたの努力目標ではなく、
【ごく自然な「副産物」】として、あなたの周りに発生し始めます。
信頼は、才能ではありません。
【内側から、ちゃんと「設計」できるスキル】なんです。
もし、あなたが本気で、
「もう、分かってもらおうと必死になるのは、終わりにしたい」
「黙っていても、自然と信頼される存在になりたい」
そう思うなら、ボクがそのための「設計図」を、具体的にお渡しします。
詳細は、プロフィール欄のリンクから、
ボクの講座やサロンの情報を確認してみてくださいね。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
この記事が、あなたの人間関係を、少しでも軽やかにするキッカケになれば嬉しいです。
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