脳疲労 細胞のサビ, 酸化ストレス 脳, 神経細胞 疲れ, 脳の修復不足, 慢性疲労 | マインドフルネス瞑想 福岡

マインドフルネス瞑想 福岡

マインドフルネス瞑想は、心を穏やかに保つための効果的な方法です。
頭がクリアに、脳疲労解消、睡眠の質の向上、不安の軽減、怒りの感情をコントロールできるようになります。
日常生活に取り入れやすく、継続的な実践によって、これらの効果を実感できるでしょう。

脳の疲れ解消



前回は、「疲れ」と「脳疲労」の違い」についてお話ししました。


今回は、脳疲労と身体の疲れがどのように関係しているかを見ていきます。

「仕事で一日中座っていたのに、なぜか夜になるとぐったり……」
そんな経験はありませんか?


私は以前、デスクワークの日が続くと、
身体は疲れていないのに、
なぜか夜には頭が重く、何も考えたくなくなることがありました。

実は、脳と身体の疲れは別物ではなく、深くつながっています。


脳は体を動かすだけでなく、

心拍や呼吸、血圧、体温など、
私たちの生活全体をコントロールする司令塔のような存在です。


その中枢を支えているのが「自律神経」。
交感神経と副交感神経のバランスを整え、

体と心の状態を調整しています。

体が疲れると、

脳もフル稼働し続けなければなりません。


たとえば、デスクワーク中は体はほとんど動かしていなくても、
目のピント調整、手指の微細な動き、思考の整理、判断の繰り返し——
小さな作業の積み重ねが、

脳に大きな負荷をかけているのです。

 

だから肉体は疲れていないつもりでも

脳はすごく疲れたということになります。

私は以前は、夜寝る前にスマホを見ていました。


体の疲れだけでなく、頭の中は情報でいっぱい。
寝る直前までスマホを見て、

ニュースやSNSをチェックしていたこともあり、
脳は完全には休めていなかったのです。

脳疲労がたまると、肩こりやだるさ、眠気、集中力低下、イライラなど、
身体に現れる症状も増えます。

これが慢性疲労に繋がります。


つまり、体の疲れを取るだけでは脳は回復しないのです。


だからこそ、

脳疲労には「脳の休息」が必要です。


多くの人はそれを意識していません。


疲れを感じたとき、

「体だけを休めれば大丈夫」と思ってしまうからです。



本当の休息とは、

体だけでなく、脳もリセットする時間を持つこと。


何も考えない、深呼吸をする、静かな時間をつくる——


そんな小さな工夫が、日々の疲れを軽くしてくれます。



次回は、脳疲労の原因をさらに深掘りして、
細胞レベルでなぜ脳が疲れるのかを、

女性の日常に沿った例でお伝えします。



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