東京の品川の「同好会」として、
週二回で「空手」の稽古に出ています。
近場には「極真」もありつつ、
縁があって自分の場合は
喧嘩空手の「真樹道場」に通っています。
黒帯の二段の先生の魅力に惹かれ、
また同時に、通っている生徒たちの人柄に触れて、
普段は長続きをしない自分でも今やメッコリ空手の稽古にハマって週二回ではありますが、ガッツリ空手を意識したトレーニングをするようになりました。
空手をやっていて思うのは、
体力がまだまだ付いていないために、
①「補強」と呼ばれる筋トレやウォーミングアップの時に息が上がってしまったり、
②組手の時に 息が切れて体がヘロヘロになったりします。
体力を付けるということも今後は必要なことではあるのですが、
真っ先に感じるのは呼吸法もまた大事だったりします。
鼻から息を大きく吸って、
口からゆっくり吐いていく、、、、
この腹式呼吸や丹田など、意識して呼吸を整えることもまた実際に空手をやっていて大事だな、と感じています。
普段はティップネスのスポーツジムで
ベンチやらエアロバイクやらランニングなど
一連の運動量をこなして体力強化に励んでいますが、
やはり空手の稽古の時の息切れと比べると
さしたことはありません。
空手の稽古や、今後の試合での組手で
息が上がらないように呼吸法をしっかり体得しようと思うばかり、です。
7月の頭には「審査会」と呼ばれる試験があります。帯の色が白帯から橙色、青、黄色、緑、茶、黒帯と段階を踏む上での審査があるのです。
もう6月の第二週となったので、
体を仕上げていかないと、です。
極真や新極真の存在が気になるところではありますが、焦らずに腰に留意しつつ、体を仕上げていこうと思います!

