地に足をつけることを「グラウディング」と言います。(和製英語のようです)
今、自分が大地に立っていることをしっかりと意識すること。そして「今」の自分を、しっかりと受け入れること。
夢(ビジョン)が叶うかどうかは、このグラウディング力にかかっているといっても過言ではあません。
「夢見がち」と言われる人は、「今」できることとできないことの境を曖昧にし、するべきことを見ていないことが多いです。
そうすると、ビジョンはファンタジーになってしまいます。
どんなに壮大なビジョンも、「今」の状況をありのまま受け止めて、「今」できることを積み重ねるから、近づくことができるのだと思います。