遂に念願のiRig Mic HD ゲットしました♪




実は手に持てるコンデンサーマイク、もしくはiPad やiPhone に直接録音できてなおかつ音質的にも満足できるマイクを探してたんです。
なぜかと言いますと、僕のボーカルブースは車の中でして、笑。
(車の窓を毛布や布で覆ったりして色々工夫してます。)

車中でマイクスタンドを設置するのはちょっと大変なのと、録音の度にノートPCやらオーディオ インターフェイスやら長ったらしいケーブル類を持ちだすのが面倒で準備に時間が掛かったので(特に2,3の短いフレーズだけを撮り直すときとか) ^^;;

その点このiRig Mic HD 簡単&超手軽。マイクとiPad/iPhoneを繋いで、はい準備完了!笑


肝心の音質ですが、僕は高いプリアンプやマイクを数多く試したわけではないのでマイクの音質を語る資格ないかもしれませんが、結構綺麗な音が撮れると思います。^^
もしかしたらコストパフォーマンスの高いマイクとプリアンプをそれぞれ揃えた方がもっといい音が撮れるかもしれません。海外のブログでは一万円代(もしくはそれ以下で)高品質なマイクやプリアンプを紹介してる記事はいっぱいありますし。

ですが、僕は録音する際の面倒をなにより解消したかったのです。
それに僕は個人的にはボーカルトラックの出来の9割は撮り方や録音環境、とりわけボーカリストの力量で決まると思っています。

歌が上手いと自負してるとかそんなんでは決してないですよ。^^;;
でも、いかに気持ちを込めて丁寧に歌うか、録音前にどれだけ歌い込んでるか、あるいはリラックスして録音に臨めるかで出来は大きく変わってくると思っています。


それと、このマイクに使って感じたんですけど、タッチノイズ&ヒスノイズ共にめっちゃ少ないです!たぶんこのマイクの品質がいいのと、冷却フィンが付いてるようなPCからでなく、iPad/iPhoneに録音するからなのだと思います。

結論: レコーディングエンジニアの方ならどんなに面倒でも最高音質を追い求めるでしょうが、自身の楽器や歌を録音する人にとってはいつでもどこでもすぐに録音できる気軽さは音楽制作に大きなメリットをもたらすと思います。
ノイズがめちゃくちゃ少ないのもプラスです♪
唯一の欠点は外部のインターフェイスやプリアンプに接続できない点でしょうか。(少なくとも現時点では) もっといい音を追求したい、もしくは気分を変えて違った音色が欲しい場合にXLR 端子アダプターみたいなのがついてると尚良かったかも。
もしかしたら将来IK Multimedia さんがiRig Mic HD 用の拡張プリアンプ、もしくはLightning ケーブル対応の高品質インターフェイスを開発してくれるかもしれないのでそれに期待です、笑。


とにかくこのiRig Mic HDが気に入ったので、歌い込んでどんどん曲を発表していきたいです♪ (^-^)