君と出会ったのは、そう…





留学先アメリカでの事だった。

いろんな雑誌で表紙を飾ってる君を見たのが初めだったよね。





はっきり言って一目惚れだった。




漆黒の黒髪に水晶のように透き通った瞳…均整のとれた肢体…





僕には高嶺の花だと思ってた。




そしたら、君は雑誌から飛び出してきてこう言ったんだ。




「私、全然高嶺の花なんかじゃないよ。みんな最初から無理だと思って声すらかけてくれない。本当にさみしい…。」




「私をもっと触って…感じて…私の事を知ってほしい」





君の積極さに初めはとまどった僕だったけど、いつしか僕達は仲良くなって君なしの人生なんか考えられなくなってしまった。





そして君は会うたびにいろんな顔を見せてくれたね。



ほら、一緒にパーティー行ったときの事覚えてる?




端正で清純な顔立ちに似合わず、君は背中の大きく開いた黒のドレスで登場し、そこから林檎の入れ墨をのぞかせていたよね。





それは神聖さと官能さ両方を漂わせ、禁断の果実というにふさわしかった。



そのとき僕は思ったんだこの果実を手に入れるためならどんな業苦や罪を背負ってもかまわないと…





その一方で君は知的な一面も持ち合わせていて洋書が好きだった。


そこから僕達、意気投合し、一緒に夜中まで本を読んだりして一気に距離が縮まったんだよね。





そして僕は留学期間を終え日本に帰ることになり遠距離恋愛が続いたけど、遂に君は母国アメリカを離れ、日本にきて僕と一緒に住みたいって言ってくれたんだ!





でも、君が日本に到着する日をむかえて一週間…君からの便りは途絶えたまま…




一体どうしちゃったの?あれほど日本に来て僕といっしょに暮らす事を楽しみにしてるって言ってたのに…









iPhone子!(愛フォン子)
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Ipad美!(愛パド美)

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あ、僕の寸劇理解してもらえました?




要するに予約したiPhoneやipadが予定の一週間すぎてもまだ来ないというお話です。チーンベル(笑)