最近このCD聴いてます音符


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Petteri Sariola(ペッテリ・サリオラ)のPhasesです。




僕もあまり詳しくないのですが、フィンランドの音楽名家の生まれらしいです。


家族のほとんどがミュージシャンだとか




タッピング奏法やベースのスラップ奏法を駆使しながらギターを打楽器のように扱うプレイが圧巻です。




僕の傾向としてあまりオーバーダブ(多重録音)や多数の楽器を使わず制限された中で無限の可能性や広がりを感じさせてくれる音楽が好きです。




禅の世界で言うところの垂直の道というやつでしょうか?
ギターという極小の穴を通り抜けたら、そこには広大な宇宙が広がっていたような…そんな気持ちにさせてくれる音楽が好きなのです。




最近この手の(アコースティック叩き系?)奏法をするギタリスト増えてるみたいですね。



マイケル・ヘッジスを初めとして、ニュートン・フォークナー(大好き!)、ドン・ロス、エリック・モングレイ、ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ(男女デュオの女性の方ね、これまたスゴイ!)、押尾コータローなどと同じ系譜かな?




といっても僕もこの手のギタリスト聴き始めたばかりなので誰か詳しい方いたら是非是非教えて下さい!
(´▽`)/





アメリカやイギリスとは違う北欧の雰囲気をメロディーやサウンドからも感じられます。


朝聴くと気持ちのイイ音楽ですよ。
また、日照時間が短いお国柄を反映してか曇りの日に聴くとマッチするかも。



とにかく2曲目のThe Releaseを聴いてみてください。


テンション高く張ったアコースティック弦から弾かれる音色が心地よく、高い次元へといざなってくれますよ。




それと日本盤ボーナストラックではレディオヘッドのカバーが収録されており、日本のCharがゲスト参加してます。




良かったら聴いてみてくださいな音符