先日マーリー~世界一おバカな犬が教えてくれたこと~(Marley&Me)を観ました。



雅(みやび)ランティエさんの飼っていた愛犬エディさんってたしかイエローラブだったなぁと思い何気に観たくなったんですよ。



僕は犬好きなんですが犬を飼ったことがないんです。


それでこの映画を観て、「犬と人生を共にするってこういう事なのかも」と色々考えさせられました。



愛犬がすでに天国に旅出たれた方には追体験するように楽しい思い出や悲しい気持ちが込み上げてくるかもしれません…



今現在犬を飼われている方は、なおいっそう愛犬と共に過ごす時間がいとおしく貴重に感じられるそんな映画だと思います。



人との出会いにしろ動物との出会いにしろ必ず別れがあり



共に過ごした楽しい時間があれば必ず別れの悲しみがある…
もしかしたら別れの悲しみの方が大きいかもしれない



それでも他者とのかかわりを求めずにはいられない



それが人の運命(さだめ)なのかもしれませんね



しかし出会いも、別れも、喜びも、悲しみもない、
そんな人生よりはるかに有意義な人生だと言えるのではないでしょうか



そして映画の最後に語られる言葉が印象に残りました。


まだ観てない方もいると思うので、自分の言葉を付け加えながら語るとすれば、



常に他者と比較し時に優越感に浸り、そしてまた劣等感に苛まれ



特別な何かになったり、特別な物を手に入れない限り幸せになれない



そう思っているのは人間だけかもしれません



動物達は常にあるがままで、今ここという瞬間を十全に生きています。



「幸せに生きる事は何も難しい事ではない」と彼らは何も語らずとも私たちに教えてくれているのかもしれませんね。





次回はこの映画をネタにしながら音楽の話をしようと思いますお楽しみに音符