音楽にしろファッションにしろ批評家達は「あれをしろ」「あれをしてはいけない」「あれを持ってないとヤバイ」などとあれこれ言うものですが…



結局のところ誰がどう言おうが、自分が好きだと思える音楽を聴いたり、服を着て、それを好きだと堂々と公言すればいいんじゃないでしょうか?



僕は5年くらい前から音楽誌やファッション誌の類はほとんど読んでません。



なんか必要で無いものまで必要だと感じさせられてる気がしてうんざりしたんですよ。



最初は「やせ我慢かな?」とか「あまりに情報シャットアウトしすぎかな?」とか思ったんですが、5年間それで過ごして実験してみた結果…






やっぱり僕には必要でない物でした(笑)

からくりさえわかってしまえば、なぁ~んだって感じです。


躍起になって雑誌やネットで情報集めなくても、自分にとって必要な情報なら向こうからやって来るんではないでしょうか?



もちろんこれは僕にはそうであったというだけで、お金が有り余ってる方・知識欲に飢えた若い方・音楽・ファッション業界の方や女性の方にはあてはまらないかもしれません。


雑誌という媒体も必要で無くならないと思いますし。


僕も若い時に色々読んである程度インプットしたからそう思えるようになっただけかもしれないですしね。



まあ、雑誌は買わなくなったってだけで、定期的にCDも服も買ってますよ(笑)



とにかく音楽に関して言えば、人の評価を気にするあまり、好きな音楽聴けなくなって、好きな音楽を公言できなくなるのなら音楽通の肩書なんかいらないですね、僕は。

ただの音楽好きでいいです音符



でも、誰が言ったか忘れましたが、こんな事言ってましたっけ…

「真理とはあなたが思っているより単純であり、また同時にあなたが思っているより複雑なのだ」



結局どっちやねん!パーって感じですが(笑)、だから人生って奥が深くて面白いんでしょうね音符
(^-^)