大阪神戸旅行2026⑦
 
中之島香雪美術館
特別展
「大原美術館所蔵 
名画への旅 ― 虎次郎の夢」
2026-9
 
※「公益財団法人大原芸術財団 大原美術館」所蔵
 
中之島美術館と大阪市立東洋陶磁美術館の
ちょうど中間位に位置する
中之島香雪美術館
 

 

朝日新聞社を創設した村山龍平と、
跡を継いだ村山長挙の
古美術コレクションがコア
 
今回は、
1930年に日本初の西洋美術館として誕生した
大原美術館が
改修工事にともなう休館中ということで
大規模な館外展示となっています
 
※大原美術館は、
洋画家 児島虎次郎が
倉敷紡績株式会社二代目社長、
大原孫三郎の資金的援助を受けて
収集した作品が始まり
 
倉敷の美術館なので
名前は存じていても
なかなか行く機会がなかったので
 

ここは、ちょっと頑張って

大阪市立東洋陶磁美術館とセットで

足を延ばした次第ニコニコ

 

*キャリーは受付で

預かってくださいました

 

 

けっこう混んでましたね

(大ゴッホ展を考えれば可愛いものですが昇天

 
児島虎次郎自身の作品と
彼が買い付けた作品
その後収蔵された作品が
展示されていました
 
 
印象に残った作品
 
冬の果樹園(エミール・クラウス)
淡い色調が、
あまり見ない感じで美しい気づき

 

 

 

和服を着たベルギーの少女(児島虎次郎)

着物の柄と全体のトーンが美しい

 

 

 

神戸港(児島虎次郎)

ヨーロッパへの玄関口・神戸

 

 

 

解説文も興味深くにっこり

 

 

 

グレヴィルの断崖

(ジャン=フランソワ・ミレー)

 

image

 

 

受胎告知(エル・グレコ)

Beforeは存じませんが

最近大規模な修復が行われ

スペインの専門家が対応したそう

(今回はプレ展示の一環とのことびっくり

 

 

 

タンバリンを持つイタリアの女

(シャルル・ゲラン)

わかばの好きなピカソの

腕を組んで座るサルタンバンク

を思い起こさせる

なんとなく印象に残る一枚

 

 

 

ジャンヌ・エピュテルヌの肖像

(アメデオ・モディリアーニ)

モディリアーニは

なんとなくのっぺりとした

平面的な画風かと思っていたけど

 

繊細な色遣いで、とても綺麗だった

思い込み厳禁てへぺろ

 

 

 

オーヴェルシーの運河

(ポール・シニャック)

点描が美しいラブラブ

 

 

 

欄干の猫

(ピエール・ボナール)

 

 

 

エトルタ―海の断崖

アンリ・マティス

 

 

 

睡蓮(クロード・モネ)

これ、今まで見たうちの睡蓮で

一番きれいで好きかもキラキラ

 

ライティングと背景の色が良くて

絵の繊細なニュアンスが

感じ取れた気がします乙女のトキメキ

 

 

 

熱意、大事!!

 

 

この写真…

児島虎次郎撮影!?

 

ジヴェルニーまで行って

ご本人に案内してもらったのですね

いろいろ凄いな昇天

 

 

 

風景(ポール・セザンヌ)

 

 

 

かぐわしき大地(ポール・ゴーガン)

 

 

 

赤い衣装をつけた3人の踊り子

(エドガー・ドガ)

ドガは割と好きなんですけど

あまり国内の展示が多くないような?

 

 

 

◆ひとこと感想

なんというか

とても上品で

厳選された名品の数々という印象にっこり

 

背景の色も

絵を引き立てていて

やや混雑していましたが

絵に集中できて

楽しいひとときでした

 

 

●おまけ

中之島香雪美術館の向かいに

ラ・フェット ひらまつウインク

 

この週は

ランチ営業が無かったみたい…