バーミックス・スライシーで

鶏胸肉の挽き肉を作成しました

 

過去記事:


これには訳がありまして凝視

 

実は先月、人間ドックだったのですが、

当日の速報値で
肝臓の数値が良くないみたい汗
(現在結果待ち)
 
ということで
以前からSNSをフォローしている
肝臓先生こと
尾形哲氏の本を
何冊か読んでみました
 
肝臓先生の説によれば
(わかばは確定ではないのですが)
脂肪肝の場合は

まず体重を

3ヶ月で7%落とせとびっくり

 

 

長年、瘦せすぎで苦労してきた

わかばにも

遂にそんな日が…昇天

 

わかばだと三か月で

2kg→1kg→1kg

位のイメージです滝汗

(筋肉減らさずに脂肪を減らしたい)

 

ざっくり言うと
タンパク質を増やして(体重1kgあたり1g/日)
糖質を減らして(通常の50~70%)
野菜(食物繊維)を増やす(350g/日)
という方向で
 
それを実践するための
脂肪燃焼スープ
ってことらしい

 

他の本は

基本ルールをもとに

スープ以外の献立についても

提案されていますが

 

この本は

メインおかずに使える

スープがテーマ

 

作り置きできる

BCAAスープストックをもとに

脂肪燃焼スープを作る

 

糖質を減らすというのは

少々抵抗があるのですが

 

全体としては

極めてまっとうな説ですし

経験豊富な肝臓先生のノウハウですから

つべこべ言わずに

一度作ってみましょうニコニコ

 

    

BCAAスープストック

【材料 6皿分】

鶏胸肉1枚分の挽き肉300g

ショウガ

お水1,800ml

胡椒

(お酒は省略)

 

挽き肉だと

グラム単位ですが

胸肉で買うと250~350gくらいが一枚?

だいたいで行こうと思います

(もしくは量り売り?)

 

えっ、お水1,800mlガーン

(6皿分)

 

象印IH圧力鍋だと

ちょっとオーバーサイズです

(初回は無理やり作ったてへぺろ

2回目は

ホットクックの2.4L(KN-HT24B)使用

 

ショウガは

チューブ再開中ですが、

2回目からは

少量パックのフレッシュショウガを復活

 

挽き肉をほぐしてから

温度調理100℃15分で加熱

調理家電だと多少ダマになりますが

栄養的には同じだから笑

 

1,800ml作って6皿分


一回(2皿)分は

そのまま鍋(ホットクック/象印IH圧力鍋)で

汁物やスープ系メインを作り

 

残りの2皿x二回分を冷蔵庫で保存

がよさそう

 

出来上がりは

おおおよそ540~600mlですので

作り置きで使っている

100均の保存容器(850~950ml)で

充分入ります

(いったんは手持ちを活用)

 

 

過去記事:

 

ベースとなる

BCAAスープストック一皿分に

鶏胸肉由来の

9gのタンパク質が含まれます

 

試しに本に記載の

「ささみともずくの酸辣湯」

をメイン系スープとして作ってみました

 

 (ご飯は半分位のボリューム)


材料が多いので

予算と手に入る範囲で

ささみは鶏手羽に

もずくはめかぶに置き換えましたがあせる

レシピの雰囲気は

感じることが出来ましたオーナメント

 

 

●作ってみて

しつこくないのに

腹持ちが良いです

 

ただ、

慣れないこともありますが

完成度が高いレシピで

一皿に入れる食材の種類が多いので

手間とコストの面から

長続きはしないかなぁ

 

後から取り寄せた

同じ著者の

肝活レシピ本↓の方が

取り入れやすそう

 

どちらも

目安になる

食材や栄養素の数値が

具体的なので

食生活の底上げの

良いきっかけになりそうです

 

しばらく買っていなかった

切り干し大根、メカブ、モズク

なども常備予定

 

食物繊維は

ずっと気になっていたのと

 

朝食のタンパク質は

気を付けていたけれど

多分足りていなかったので


BCAAスープをベースにした

汁物を添えると良さそうです

 

BCAAスープストックは

冷凍もできるようですが

鶏胸肉一枚で6皿分を作って

なくなったら次を作るのがいいかな

 

鶏胸肉は常備になりそう

(業スーに偵察に行きましたニヤリ

 

ひとまず2~4月は

食生活強化月間として

新メニューは手間かかりますけど

新しいベーシックを作る期間とします

 

 

こちらはKindle Unlimitedで読めます

 

 

こちらは献立全般を提案