いやーーー、

昨日は久しぶりの東京の雪雪の結晶

気温も低かったし

大雪と行かなくても

けっこう凄い降りでした

 

そんな中

お出かけした先は

東洋文庫ミュージアム

2026-12

 

昨年は改装でクローズしており

先月1/21、約1年ぶりに

リニューアル・オープンしたところです

 

 [8058 三菱商事 隠れ優待]

過去記事:

 

いただいた招待券は

一枚で2名入れるので

優待をお持ちの方も

そうでない方も、

とお声がけしての集まり

 

お初の方からリピーターの方まで

5名で見学しましたクローバー

(わかばは通算3回目でした)

 

長文注意びっくりマーク

 

 

入口には

お祝いのお花オーナメント

 

 

 

1Fは概論的な展示看板持ち

 

創設者の

三菱3代目社長の岩崎久彌氏

 

 

年明けに、上野にある

旧岩崎邸庭園に行ってきましたので

お写真に親しみを覚えますニコニコ

 

Kindle Unlimitedで読めます
記事書いてなかったwww

 

東洋文庫には

蔵書が100万冊あるそうで昇天

 

その中から

一般向けにアレンジしたテーマを

ミュージアムで

特集を組んで

公開してくださいます照れ

 

これがなかなかに興味深くて

わかばは

招待券をいただいたら

毎回リピート訪問していますにっこり

 

アラビアンナイト

 

ドチリーナ・キリシタン(複製/重要文化財)

天草のキリシタンの貴重な書

 

子ども向け閲覧コーナーが出来たそうです

(以前とは変わったみたい)

 

学研まんが 

NEW世界の歴史 3 (アジア)の

まんがを描かれた河伯りょうさんの

直筆サイン色紙がありました

 

母国語で読める

勉強まんがや

学習図鑑が充実しているのが

日本文化の質の高さと特色

と聞いたことがあります。

 

これ、読んでみようかなにっこり

 

そしてお2階の

モリソン文庫

 

なんというか

知の殿堂

というのでしょうか

威厳と迫力に圧倒されますびっくり

 

小さな写真だと

なかなか伝わらないのですが…

 

 

もちろん、飾りではなく汗

全て書物として所蔵されており

上のフロアも

研究者の方は閲覧ができるみたいです

 

一部を展示スペースにして

解説あり指差し

 

中国のオーストラリア人

ジョージ・アーネスト・モリソン

(このモリソン文庫の方ですね)

 

モリソン文庫の蔵書票

本好き萌えポイント笑

 

東方見聞録

関連書籍だけでも80冊所蔵しているそうで

世界最大級のコレクションゲッソリ

 

モリソン邸の書庫

(この時既に凄いコレクションまじかるクラウン

 

特集展示は

「ニッポン再発見
-異邦人のまなざし-」

 

海外の方から見た日本がテーマでした

 

甲骨卜辞片(こうこつぼくじへん)

漢字の祖先だそう

 

えーっと、

甲骨文字が書かれた実物ですかね

スケールが大きすぎて

だんだんクラクラしてきた泣

 

日本書紀(慶長勅版)

「奈良時代に作られた正式な歴史書」とのこと

これは1599年(慶長4年)刊

もはや、迫力ありすぎ絶望

 

源氏物語絵抄(18世紀頃の書写)

絵入りのダイジェスト版

そうか、

学習漫画は昔からの伝統なのかひらめき電球

 

徒然草(嵯峨本/1605-24頃刊)

嵯峨本て聞いたことある!と思ったら

手書き風の活字印刷だそう

右側の見返しには鹿が、

本文には唐草模様が

(これも刷られている!!

ただただ ため息恋の矢

 

ちょっと怖かった渡り廊下が

スモークになって

歩きやすくなりましたグラサン

 

ロンドン万博を視察する日本使節(1862年)

 

万博会場を訪れた帝国、王室関係者(1867年)

上記視察の5年後には

パリ万博に参加してたのねびっくり

 

日本の庭園術(ジョサイア・コンドル/1893年)

自身が設計した洋風建築はもちろん

日本の庭園にも造詣が深かったとはびっくり

お正月に訪れた

旧岩崎邸庭園の建物と

お庭の美しさを思い出します乙女のトキメキ

 

一外交官の見た明治維新

 

ペリー日本遠征随行記

 

NIPPON

 

長崎のページを

展示してくださっていましたニコニコ

 

ジョン・セーリスの航海日記(1617年清書/重要文化財)

 

当時の英国国王の親書を携え

徳川家康に面会した際の、

家康の返信の写し

(もはや意味不明、そりゃあ重要文化財にもなるよね)

Minna Monttono. yei. ye. yeasu

 

Minna Monttono. yei. ye. yeasu
読めるキラキラ

ググったら源家康と名乗っていたそうですね
詳細は賢人の方、頼みます真顔

 

全体像はこんな感じ

 

むかーし

社会の時間に習ったよね?

と、うる覚えなキーワードが

目の前に実物や複製があるのって

なかなかにインパクトあります

 

教科書の中の出来事から

一歩、自分と歴史が繋がるような

不思議で心地よい体験ができる場所キラキラ

 

行き慣れないと

躊躇してしまうエリアですが

美味しいオリエント・カフェや

六義園(りくぎえん)のお庭も至近

半日楽しめるエリアですラブラブ

 

今回は寒すぎ&雪でしたが

こちらの招待券は

6月下旬まで使えますし

お持ちの方は

温かくなってからでも

まだまだチャンスあると思いますグッ

 

そして

お楽しみのランチ処

オリエント・カフェは

直通通路から行くことが可能です照れ

 

 

ランチ記事に続きますスプーンフォーク


 

過去記事:

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