学校では教わらない系の体験談が
SNSで回ってきましたので覚書メモ
ソースはいつものX(旧Twitter)![]()
破産経験のある方が
CICに信用情報開示報告書を照会した
体験談記事となります
参考記事:
こちら無料記事なので
個人的には
当ブログ読者様には
ぜひ一度目を通していただきたい記事です
ご興味ある方は
ご自身のCICのスコアを取得してから
見ていただくと
より一層味わい深いものとなること請け合い![]()
クレジットカード決済が
不可欠な時代だからこそ
信用情報も
程よい距離感でつきあっていきたいですね
実践的tips(まとめ)
・ クレカの申請は半年に1枚。何枚も作り過ぎない。
・ キャッシング枠は0円にする。
・ 持っている全てのカードを毎月使う。
・ ショッピング枠の利用率は30%以下。
・ リボ払いはしない。
・作ったクレカは最低24カ月利用し、短期解約しない。
・信用ブラックになったらNEXUS→メルカリ→銀行系で与信を育てるといい。
~リンク記事より~
◆今回の学び
ちょうど一年前に
CIC クレジット・ガイダンスを出したのですが
当時けっこうスコアが良かったんですよね
クレジット・ガイダンスは
属性や年収は無関係です
今回の記事にあるようなロジックで
スコアに加味される(と推測される)項目を
割と丁寧にクリアしていたからだと思われます
*クレカの申請は半年に一枚程度
ネット記事をうのみにして、
半年にMAX2枚までだと思っていましたw
まあ、そこまで頻繁に
申し込みをしたことはないです
ちなみに最長のクレカは、
社会人2年目くらいに
家族カードから本人カードに
切り替えたもので30年選手![]()
*キャッシング枠は全て0
スコアにはマイナスかも、
と思っていましたが、
逆にプラス要因みたいですね
数年前に
Webから手続き出来ないものも
個別にカスタマーサービス等に連絡して、
キャッシング枠は全て潰して
設定無しか0円にしてあります
(「設定せず」と「設定あり限度額0円」と
2パターンある会社もあったはず)
*持っているクレカは全て毎月使う
これ、自己流でそうしていましたが、
効果あったと知りびっくり
ポイント還元が低いカードも、
格安スマホ代など、
小さな引落しが毎月入るようにしています
そこは、ポイント還元よりも優先していました
別途、
使っていないデビットカードがあるので、
クレジットスコアとは無関係ですが、
これそろそろ解約しようかな
*ショッピング枠の利用率
枠ぎりぎりまで使うことはまずないのですが、
「率」で考えたことはなかったですね。
ショッピング枠が例えば100万円だとして、
「その月の利用額と(引き落とし前の)
前月の利用額の合算がショッピング枠」
→これの合計が100万円以下
というのを、
数年前どこかのタイミングで理解してからは、
何となく気を付けるようにしていました。
これだと月当たり50%は(50万円)が目安
30%なら
一か月30万円が利用目安ということに![]()
何も考えていない頃は、
「その月の利用額=ショッピング枠」
くらいに思っていましたので…
えっ、そんなに少ないの?という印象![]()
考えてみたら当たり前なのですが、
利用者側から見ると
ちょっとトリッキーですよね。
*リボ払いはしない
我が家の家訓で「一括払いのみ」です![]()
*作ったクレカは24か月以上保持
まあ、これも自然にやっていましたね。
新規作成時のポイント稼ぎのためにカードを作ることはないですし、
そういうわけで、短期解約もないです。
直近(2022年)に解約したクレカは、
ライフスタイルの変化で使わなくなったもの。
20年くらい前のガラケー時代に、
auショップで勧められて作ったカードでした。
今後は、新規申し込みの頻度と共に
意識します
その他:
「デポジット型クレジットカードと
デビットカードは
信用情報上は異なる扱いで
デポジット型クレジットカードは
信用情報の実績になる」
というのは新たな学びでした
*デビットカードは信用情報とは無関係
スマホ本体の分割払いをされていれば、
これもクレヒスに載るものでしょうから、
老若男女問わず
意識しておきたいテーマかと思います。
わかばは、もう10年以上
スマホは一括払いのみ
(たぶん戻し額多かったgalaxy note2が最後)
回線契約と端末購入を混ぜないのが好み![]()
リセール価格を加味せず
壊れたら一括で買い直せる位の
端末を使っています
過去記事:


