リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s-1970s

国立新美術館

2025-19

 

 

会場は二部構成

 

 

①有料の1F

世界の傑作14邸を中心に、

20世紀の住まいの実験を検証する展示

(一部のみ撮影可)

 

 

ピエール・シャローの机と椅子

 

 
家具や食器は
ある程度好みがある分
多少は
歴史的に貴重な作品を
楽しめました
 
トーネット社の椅子は
素敵でした

 

ルイス・カーン

フィッシャー邸

 

展覧会全体を通じて

下のパレットを多用しており

展覧会が終わった後は

本来の用途で使われるとのこと

(廃棄が出ない)

 

 

②2階は無料会場

クラファンしてましたよね

 

ミース・ファン・デル・ローエの

未完のプロジェクト

「ロー・ハウス」の原寸大展示と

 

世界有数の家具ブランド協賛?で

名作家具に実際に

触れる事が可能で

椅子などに自由に

座ることが出来ました

 

かろうじて

カッシーナは知ってました口笛

 

「カッシーナの椅子」として

刷り込まれてる

 

 

この机、素敵でしたおねがい

 

 

ジオ・ポンティは

ジノリの食器も

デザインしているので

名前だけは認識あり

 

 

 

ひとこと

いやーーー

久しぶりに

「やってしまった」感ありてへぺろ

 

熱気ムンムンな

ガチ勢の方々には

(多分、建築関係)

垂涎ものであろう

模型や実際の図面が

多用されておりましたが

 

正直わかばには

そこから

各建物の特徴や凄さを

再構築することは出来ず笑い泣き

 

サクッと一巡して

早々に退散

 

訪問する展覧会は

かなり厳選しておりますが

今回は

やや空振り

 

そんな経験もまたよきニヤリ