予感通り?の企業でした指差し

 

「六本木発ワールド・ダイニング」

源川暢子 著

を読みました

 

 

3068 WDI

(WORLD DINING INSPIRATIONS)

を深堀りした一冊ニヤリ

 

出版が2017年ということで

コロナ禍前になりますので

そこを考慮する必要がありますが

 

面白くて

すっと最後まで

読んでしまいましたにっこり

 

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わかばの

なるほどポイント3点

 

1)はじまりは「ケンタッキー」

外食事業の一号店は

1972年の

「ケンタッキーフライドチキン」の

フランチャイジーが

始まりとのこと

 

フランチャイジーですので

フランチャイズのお店を

経営する側ですね

 

太平洋地域ナンバーワン

にまでなったそうです

 

やるからには徹底的に

の気概(とノウハウ)は

当時からですかねよだれ

 

 

2)ブランド展開時の3つのモットー

  • ローカライズしない
  • ジャパナイズしない
  • WDIナイズしない

サイズ感だったり

味付けであったり

「現地に行ったみたい」

と感じるのは

偶然ではないようですねニコニコ

 

 

3)ホスピタリティ重視

「本物志向の味を再現するためには

単価を上げることを恐れない」

とのこと

 

これは

わかばも

実際の店舗に伺っていますが

質は絶対的にキープする

という明確な意思を感じます

 

 

◆まとめ

とにかく人がいい

美味しい

というのが

個人的なWDIイメージ

 

人材不足のご時世

カプリチョーザのスタッフさんの

そつなく的確な対応に感動して

 

外食産業の方々は

彼らをスカウトすべし!

と思ったら

 

WDIでは

アルバイト(パートナー)から

社員さんになる方が

とても多いとのことグラサン

 

そりゃあ

他社さんは

太刀打ちできないわてへぺろ

 

他にも

当時の現役スタッフさんの

グループインタビューは

面白いし

驚愕ですね

 

良くも悪くも

ファミリー

なのだと思います

 

課題があるとすれば

 

①価格を上げていくと

国内はもっぱら

インバウンドと

富裕層相手になっていき

後は海外店舗頼み

(米国の不況予測もありますが)

 

それが戦略となれば

貫いていただければ

と思います

 

②異文化を扱うことが

祖業だと思いますが

我が家の家族(Z世代)は

あまり海外に興味ないんですよね

 

興味の中心は

ネットの中のコミュニティーであり

そこに集う人々には

国境ってなくて

 

リアルタイムで集う場

(イベント)には

アジアの

時差も少ないエリアの人たちが

当たり前にいる

 

わかばなぞは

米国文化にかぶれて育ってますが

海外に

あまり目が向かない次世代が

消費の中心になっていったときに

WDIの存在意義って

どうなるんだろう

っていうことは思いますね

 

③ライバル企業のことも

気になります

 

海外の味を他国に導入する際には

ライセンス関係等

とても難しいノウハウがあるとのこと

 

WDIには

そこに

圧倒的な強みがあるのですが

近年は

スピード感ある

ライバル店も

多く上陸しています

 

足を運んでみれば

数年たってみれば

違いがあるとしても

メディアの宣材写真だけでは

その差が分からない

 

新店舗は

華々しく

メディアに取り上げられますが

日々コツコツと

運営しているお店に

スポットが当たりにくい

ようにも感じます

 

「わかる人に来てくれれば」

で踏ん張れるなら

良いですが

今後の成長戦略

気になります

 

 

 

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