咳喘息もちのわかばです。

 

一日一回以上の服薬が課せられてから、早いもので2年以上たちました。

 

日々アップルウォッチからリマインダーが来るように設定しており、まあまあ欠かさず続けております。

 

過去記事:

(当時はまだ記事がなかったのと、こういう地味に凄い機能は、日本のアップル信者には受けが悪いのかも?)

 

でもこれって、自分のリソースを毎日薄ーく削り取っていくんですよね。

 

忘れると落ち込むしキョロキョロ

 

そんな中思い出したのが、リヴォンゴ・ヘルスのこと。

 

過去記事:

実はこの記事のあと、リヴォンゴ・ヘルスは、別の会社(Teladoc Health Inc.)に買収されてしまいました。

 

最近はどうしているのかな、とふと思い出して検索してみたら、日本語記事発見。

 

参考記事:

 

以下引用:

 「米国には、1.47億人もの慢性疾患の患者が存在し、そのうちの約4割もの患者は二つ以上の慢性疾患を同時に抱えているといわれています。しかしながら、現在の医療制度ではそうした患者が継続的にケアを受けることのできる体制が整っていません。食事や運動の記録や専用デバイスを通して収集されたデータを基に、個別最適化された生活習慣改善のサポートを行うLivongo Healthのサービスはそうした現状を打破する一手となりえるでしょう。」

 

テラドックの一部となりつつも、今も独立したWebサイトもあるようです。

そうだったんですねー。

 

慢性疾患の管理って、一日では大きな変化が起きない代わりに、毎日コツコツ続けないと効果も出ない。

 

凄く奥が深くて、難しいテーマだと思っています。

 

わかばも、あと50年とか一生服薬と付き合う可能性もあるわけで。

一日一回の服薬としても、365x50=18,250回ですびっくり

 

Apple WatchやAIのサポートで、疲れている日も服薬を忘れずにいられたら。

そして、日々の体調のアップダウンに伴走してくれるコーチがいたら、それはどんなにか心強いか。

 

服薬にとどまらず、Apple Watchで、血糖値や血圧が測れる日が待ち遠しいです。

(開発しているといわれて、はや数年)

 

100年ライフの時代。

デジタルセラピューティクス(デジタル治療)の分野、ますます目が離せません。